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『北の金時あまなっとう』が12月1日に数量限定で発売予定。3袋セット648円(税込)

『北の金時あまなっとう』の袋と、皿に盛られた白い粉をまとった甘納豆

ハーバー研究所は10月21日、砂糖不使用の甘納豆『北の金時あまなっとう』を発表しました。12月1日に数量限定で発売予定です。

販売は通信販売と全国のショップハーバーで行う予定です。オンラインショップは11:00頃の更新予定です。

目次

北海道産大正金時豆の甘納豆

『北の金時あまなっとう』は、北海道産の大正金時豆を使った甘納豆です。大正金時豆は北海道十勝で親しまれている豆で、食物繊維やたんぱく質を含みます。

製法は昔ながらの直火炊きで、一釜一釜時間をかけて炊き上げます。水分と糖分のバランスを見極めて仕上げており、ふっくらやわらかな半生食感と上品な甘さに仕上がっているとのことです。

砂糖の代わりに還元麦芽糖を使っています。砂糖使用品に比べてカロリーは30%カットで、1袋あたり56kcalとのことです。

『北の金時あまなっとう』のパッケージ。砂糖不使用表記と甘納豆が見える

1袋は25gの食べきりサイズです。外出先でのおやつや仕事の合間、お茶うけなどの場面を想定しています。

原材料と栄養成分

原材料は、還元麦芽糖(国内製造)、大正金時豆(北海道産)、還元水飴です。

栄養成分は、エネルギー56kcal、たんぱく質1.6g、脂質0.13g、炭水化物18g(糖類0g)、食塩相当量0.02~0.05gです。

製造工場では、くるみ・落花生・アーモンド・大豆を含む製品と共通の設備を使っています。

価格と販売条件

内容量は3袋セット(1袋25g×3)で、価格は648円(税込)です。1袋の価格は216円(税込)で、こちらはショップハーバーのみで販売します。

発売日は12月1日です。数量限定のため、なくなり次第終了します。賞味期限は4ヶ月です。

保存方法と食べるときの注意

保存は、直射日光と高温多湿を避けて冷暗所で行います。

一度に多量に食べると、体質や体調によりおなかがゆるくなることがあります。その場合は、量を減らして食べるよう案内されています。

開封後は、なるべく早めに食べることが案内されています。表面の結晶の状態が変わることがありますが、品質には問題ないとのことです。水分の多い半生製品です。

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