
牛丼チェーンを展開するすき家は10月20日、「牛すき鍋定食」と「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」を販売すると発表しました。
販売は10月27日9時からの予定です。
鍋2品の内容
牛すき鍋
「牛すき鍋定食」は、牛肉、野菜、うどんなどの具材を熱々の鍋で食べる定食です。野菜は1日の摂取目安の半量が摂れるとのことです。厚生労働省が『健康日本21』で目標値として定めた1日当たりの野菜摂取量350g以上を参考にした量です。
野菜は調理方法を見直しています。野菜本来の甘みや旨み、シャキシャキとした食感を一層味わえるとのことです。
牛肉には特製の割り下がしみ込んでいます。定食にはたまごが付き、溶き卵や卵とじなど好みの食べ方を選べます。
牛・胡麻麻辣湯鍋
「牛・胡麻麻辣湯(マーラータン)鍋定食」は、2025年にも販売したメニューで、再び登場します。スープには唐辛子、花椒、練り胡麻、すり胡麻、ピーナッツペーストを使っています。
味わいは、しびれる辛さの中にコクを感じられるとのことです。
具材には板春雨が入っています。もちもちとした食感も楽しめるとのことです。別添えの麻辣オイルは、好みでくわえられます。
価格とサイズ変更
価格は税込です。一部店舗は価格が異なります。
「牛すき鍋定食」(たまご1個)は、ごはんミニが920円、並盛が950円、大盛が1,000円です。

「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」は、ごはんミニが960円、並盛が990円、大盛が1,040円です。

単品は「牛すき鍋 単品」(たまご1個)が820円、「牛・胡麻麻辣湯鍋 単品」が860円です。


+320円で肉2倍盛にできます。「牛すき鍋定食」と「牛すき鍋 単品」は、+40円でたまごを2個に変更できます。
定食のサイズで変わるのはごはんだけです。鍋のサイズは変わりません。
販売店舗とテイクアウト
一部店舗を除く1,920店舗で販売予定です(10月20日時点)。テイクアウトでのみ販売する店舗があります。販売終了時期は未定です。
鍋商品はテイクアウトできます。容器は、電子レンジ対応容器と、コンロで温められるアルミ鍋から選べます。
店内で食べる場合は、テーブルで十分に加熱する必要があります。
火が使えない店舗では、鍋の代わりに「すきやき牛丼」と「辛旨すきやき牛丼」を販売します。どちらも並盛720円です。