
北海道のソウルフードメイカーとして、たれやつゆ、レトルト食品などを製造販売するベル食品は、2026年9月14日、瓶入り濃縮ペーストタイプのスープカレーの素「スープカレーの作り方 中辛 180g」と「スープカレーの作り方 マイルド 180g」をリニューアルすると発表しました。
リニューアル品は、9月以降、北海道をはじめ全国の販売店で順次切り替えて販売される予定です。販売店の在庫状況によって、リニューアル品への切り替え時期は異なるとのことです。
20年以上愛されるロングセラー
「スープカレーの作り方」は、札幌発祥のソウルフードであるスープカレーを、お好みの肉や野菜と合わせるだけで家庭でも楽しめる瓶入りのスープカレーの素です。
中辛は2005年の発売から20年以上、シリーズの定番として販売が続けられています。
中辛はガラスープでコクをプラス
「スープカレーの作り方 中辛 180g」は、じっくり炒めた野菜とスパイスのコクに焦がしバジルの香りを利かせた、スパイシーで奥深い味わいのスープカレーの素です。

今回のリニューアルでは、ガラスープをくわえて鶏の旨みとコクをより感じられるように味わいを調整しました。スパイスと焦がしバジルの風味を生かしながら、より旨み深く風味豊かな味わいに仕上げています。
マイルドはポークスープでコクをプラス
「スープカレーの作り方 マイルド 180g」は、じっくり炒めた野菜とスパイスのコクに、白湯スープのまろやかさを合わせた、コク深くマイルドな味わいのスープカレーの素です。

今回のリニューアルでは、ポークスープをくわえて豚の旨みとコクをより感じられるように味わいを調整しました。白湯スープのまろやかな味わいを生かしながら、より風味豊かで満足感のある味わいに仕上げています。
POPシールが目印
リニューアル品には、中辛に「ガラスープで旨味UP!」、マイルドに「ポークスープで旨味UP!」と記載されたPOPシールが付けられます。
このPOPシールは、リニューアル後約3ヶ月間の製造分限定で貼付されるとのことです。
なお、今回のリニューアル対象は「スープカレーの作り方 中辛」と「スープカレーの作り方 マイルド」のみです。
シリーズのラインナップ
「スープカレーの作り方」シリーズは、定番の中辛・マイルドのほか、野菜や果物のまろやかな味わいを楽しめる「甘口」、刺激的な辛さの「辛口」、札幌の人気スープカレー店「GARAKU」が監修した「濃厚和だし」を展開しています。

さらに、箱入りのプレミアムシリーズとして「濃厚チキン」もラインナップされています。
使い方と価格
「スープカレーの作り方」は、お湯に溶かしてひと煮立ちさせ、加熱したお好みの具材を盛り付けるだけで、スープカレーを楽しめます。
リニューアルする中辛・マイルドは、1瓶で4皿分です。標準小売価格は438円(税抜)で、換算するとスープ1皿分あたり約110円(税抜・具材代を除く)になります。