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西表島の黒糖を使った「西表黒糖・黒たい焼」新発売、モンテールが10月1日から全国のスーパーで販売

西表黒糖・黒たい焼(カスタード&ミルク)のたい焼きとパッケージ

洋生菓子を製造・販売する株式会社モンテールは、2026年9月28日、沖縄県西表島の黒糖を使用した「西表黒糖・黒たい焼(カスタード&ミルク)」を発表しました。販売期間は2026年10月1日から2027年1月3日までで、全国のスーパーマーケットにて期間限定で販売されます。一部、取り扱いのない店舗もあるとのことです。

目次

「西表黒糖・黒たい焼」とはどんな商品か

モンテールは、洋菓子と和菓子のおいしさを一つにした「わスイーツ」を展開しており、なかでも「NIPPONのおいしい」をテーマにした商品として、黒糖の産地を変えて展開する「黒たい焼」シリーズを手がけています。

沖縄黒糖は生産している島ごとに個性があり、島の位置や形状、土壌の違いが味わいに反映されるのが特徴です。今回は、そのうち西表島でとれた黒糖を生地に使用したたい焼きが登場します。西表島は熱帯雨林気候に近い環境の中で独特な生態系を持つ島として知られ、そこでとれた黒糖は深いコクと強い甘さが特徴とのことです。

モンテールは今後も、産地を変えた黒糖のたい焼きを継続的に、順次展開していく予定としています。

生地とクリームの中身

「西表黒糖・黒たい焼(カスタード&ミルク)」は、西表島産黒糖を使ったふわもち食感の生地で、カスタードクリームとミルククリームを合わせたたい焼きです。

西表黒糖・黒たい焼(カスタード&ミルク)のパッケージ

生地は西表黒糖の苦みが少なく、深いコクと甘みが感じられるよう配合を調整し、ふわもち食感に焼き上げているとのことです。カスタードクリームは、自家炊きカスタードの卵や牛乳の風味が豊かに広がる仕立てで、スッと溶けるような軽やかな口当たりに仕上げているとのことです。ミルククリームは、練乳や北海道産生クリームをくわえ、やさしいミルキーな味わいに仕上げているとのことです。

西表黒糖・黒たい焼(カスタード&ミルク)の断面と黒糖の塊

価格と販売条件

参考小売価格は185円(税抜)、199円(税込)です。地域により価格が異なる場合があるとのことです。

販売期間は2026年10月1日から2027年1月3日までで、販売エリアは全国のスーパーマーケットです。取り扱いのない店舗もあるため、購入を検討する場合は事前に近隣の店舗で確認が必要です。

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