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『TEAET ウーロンブラックティー』の合わせ方。料理人が麻辣湯とチーズで提案

麻辣湯にスライスチーズを加えた器と、TEAET ウーロンブラックティーの湯のみ

和香園は10月19日、鹿児島県産のお茶『TEAET ウーロンブラックティー』と麻辣湯(マーラータン)を合わせる楽しみ方を発表しました。

料理人の丸山千里さんが、コンビニで購入できる麻辣湯にスライスチーズをくわえたアレンジとともに提案しています。

目次

ウーロンブラックティーの内容

『TEAET ウーロンブラックティー』は、紅茶と烏龍茶の間の発酵度合いでつくられたオリジナルの半発酵茶です。産地は鹿児島県で、原材料は半発酵茶です。

TEAET ウーロンブラックティーのパッケージと、グラスに入れたティーバッグ

内容量は3g×6包で、価格は1,296円(税込)です。軽やかな飲み心地と、渋みが少なくやわらかな甘みを感じる味わいが特徴とのことです。

麻辣湯とチーズとの組み合わせ

提案されているのは、コンビニの麻辣湯にスライスチーズをプラスするアレンジです。スパイスの複雑な風味にチーズのまろやかさを重ね、そこに『TEAET ウーロンブラックティー』を合わせます。

スライスチーズを加えた麻辣湯が入った白い器

やわらかな甘みを感じる香りと穏やかな渋みが、料理のスパイス感やチーズのコクと重なり合うとのことです。

食べたあとに鼻へ抜ける香りまで楽しみ、食事全体を味わう時間を提案しているそうです。手軽に試せるアレンジだとしています。

丸山千里さんは鹿児島県出身で、商品開発や飲食店のメニュー開発などを手がける料理人です。

ホットでの淹れ方

今回のペアリングでは、ホットでの抽出が紹介されています。烏龍茶や紅茶などの発酵茶は、熱湯で淹れると香りが立ちやすくなるとのことです。

紹介されている抽出方法は次のとおりです。

  • お湯の量:200mL
  • 抽出時間:2〜3分
  • 楽しみ方:食事に合わせ、香りが広がる温かいうちに味わう

お湯の量や抽出時間は、好みに合わせて調整できます。すっきりとした飲み口を求める日には、水出しなど別の淹れ方もあるとのことです。

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