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くばら『中華だし』が9月1日発売、鶏ガラと香味野菜の液体調味料

くばら「中華だし」のパッケージ正面

久原本家グループは8月26日、あご(トビウオ)のだしのうまみを生かした調味料を販売する久原醤油から、九州産鶏・豚エキスと香味野菜の深い味わいを凝縮させた液体タイプの調味料『中華だし』を、9月1日から全国のスーパーなどで発売すると発表しました。

久原醤油はこれまで、くばら「あごだしつゆ」や北海道くばら「北海道コンソメ」など、和食や洋食に使える紙パックタイプの液体調味料を販売してきました。『中華だし』は、和食・洋食にくわえて中華の分野に向けて開発された新商品です。

目次

『中華だし』の特徴

鶏ガラのうまみとコク

九州産鶏の骨や肉から丁寧に煮出したスープを液体に閉じ込めています。素材本来のクリアなうまみと深いコクを実現しているとのことです。

野菜炒めの料理写真

上品でクリアな味わい

口に入れた瞬間の塩カド(塩辛さ)を抑え、噛むほどに食材本来の甘みや瑞々しさを引き立てながら、上品でクリアなうまみの余韻が続く味わいとのことです。

トマトと卵の炒め物の料理写真

液体ならではの使いやすさ

液体タイプのため具材との馴染みが良く、チャーハンに使う際も投入した瞬間にサラッと広がります。米一粒一粒を薄く膜コーティングし、サッと回しかけるだけで全体に味が均一に行き渡ります。

チャーハンの料理写真

溶け残りがなく、冷蔵庫でも固まらず、少量の調整もしやすい調味料です。

1本で広がる万能メニュー

『中華だし』は、スープや炒め物のほか、和洋・中華の枠を超えたベース調味料として使えます。

卵スープやわかめスープは、お湯に溶かすだけで作れます。ダマにならず、最後の一滴まで濁りのない澄んだうまみが続くとのことです。

わかめスープとチャーハンのセット

野菜炒めや焼きそばは、仕上げにひと回しするだけで、野菜のシャキッとした食感を生かした炒め物に仕上がります。3色ナムルは、火を使わずに和えるだけで、ごま油と香味野菜が香る副菜に仕上がります。

そのほか、中華粥、八宝菜(中華丼)、ラーメン、鍋、塩から揚げ、焼売などの隠し味としても使えるとのことです。

八宝菜の料理写真

価格と発売情報

『中華だし』の商品概要は次の通りです。

斜めから見た「中華だし」のパッケージ
  • 商品名:中華だし
  • 希望小売価格:486円(税込)
  • 容量:320g
  • 発売日:9月1日
  • 発売地区:全国(スーパー等)
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