
全国に店舗を展開する「とろり天使のわらびもち」を運営するとろり天使のわらびもち株式会社は8月26日、秋限定の「栗わらびもち」と「飲むわらびもちほうじ茶マロン」を9月1日から発売すると発表しました。
販売期間は2026年9月上旬から10月中旬までの予定です。販売店舗は全国の一部店舗となります。
栗わらびもち
「栗わらびもち」は、和三盆糖を使ったとろとろのわらびもちに、栗ペーストを練り込んだ商品です。口に入れた瞬間にとろける食感とともに、栗の風味を楽しめます。

栗の風味とやさしい甘さが広がる甘栗あんを、とろける食感の生わらびもちに合わせているとのことです。とろとろのわらびもちの食感と、栗の粒感を一度に楽しめる商品とのことです。
価格は1箱750円(税込)です。
飲むわらびもちほうじ茶マロン
「飲むわらびもちほうじ茶マロン」は、栗の実入りマロンソースに香ばしいほうじ茶を合わせ、ホイップとマロンソースで仕上げた商品です。

香ばしく芳醇なほうじ茶に、栗のまろやかな甘みを合わせているとのことです。とろとろのわらびもちと、ほうじ茶・マロンの風味が重なる、飲みごたえのある一杯とのことです。
価格は1個780円(税込)です。
販売条件
店舗により販売価格が異なる場合があります。全国の店舗情報は、とろり天使のわらびもち株式会社の公式サイトで確認できます。最新の営業状況や販売情報は、各店舗のSNSアカウントでの確認が必要です。
とろり天使のわらびもちについて
「とろとろ食感」の「生わらびもち」を看板商品とする和菓子店「とろり天使のわらびもち」は、2020年8月に大阪・中崎町に1号店を出店しました。現在は天神橋に移転しています。
看板商品の「生わらびもち 和三盆きな粉」は、爪楊枝が刺さらないほどの柔らかさで、お箸で食べる商品です。

「飲むわらびもち」は、アルバイトの女子高生が「とろとろすぎて、ストローで飲めちゃうのでは」と発想したことから誕生したとのことです。カップの底にわらびもちを入れたドリンクに、生クリームをトッピングした見た目と新食感が話題となり、1日最高500杯販売する人気メニューになったとのことです。フレーバーは「ミルクティー」「黒蜜」「抹茶」が用意されています。

カップに入ったわらびもちの上に生クリームをのせ、きな粉をかける「クリームわらびもち」は、「プレーン」「ほうじ茶」「黒胡麻」「抹茶」の4種類が用意されています。価格は全て税込で、販売地域によって異なる場合があります。
