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「料亭仕立ての琥珀中華そば」にんべんと埼玉物産がコラボ発売

調理された中華そばの盛り付け例と商品パッケージの並び

株式会社にんべんは2026年8月25日、埼玉物産株式会社とのコラボレーション商品「料亭仕立ての琥珀中華そば」が2026年9月1日から発売されると発表しました。

目次

「料亭仕立ての琥珀中華そば」とは

「料亭仕立ての琥珀中華そば」は、大正元年創業で生麺ひとすじの埼玉物産から発売される商品です。有機丸大豆白醤油をベースに、にんべんの鰹節からひいただしへ、牡蠣・蛤・帆立の3種の貝の旨みを合わせた中華そばに仕上げられています。

スープには、にんべんの鰹節だしに有機丸大豆白醤油と牡蠣・蛤・帆立の3種の貝の旨みが効かせられています。麺には北海道産小麦に超微粒子全粒粉や石臼挽き小麦がブレンドされていて、風味豊かな中華そばに仕上げられているとのことです。

商品パッケージ全体と調理例、浮世絵風の背景デザイン

開発担当者のコメント

埼玉物産の開発担当者は「ラーメンはスープを食すために麺があり、あくまで主役はスープであり麺は脇役である」という哲学の下、スープの特徴を邪魔せず、ラーメン1杯を満足してもらうための麺作りを続けてきたとコメントしています。

続けて「【引き算の美学】としてスープに油やラードを使用せず、素材本来の美味しさを引き出した日本の中華そばを作りたい。日本の食文化には欠かせない、だしを主役にするにはどうするかと考えました」と述べています。

さらに「互いの伝統・歴史を重ね、本当に美味しい中華そばをお届けしたいという熱い想いにより、ようやく完成したのが今回のコラボ商品になります」とコメントしています。

蛤、鶏チャーシュー、紫玉ねぎ、水菜が盛り付けられた中華そば

販売会社について

商品名、内容量、消費期限、価格、販売エリアが記載された表

「料亭仕立ての琥珀中華そば」を発売する埼玉物産は、大正元年(1912年)創業以来、伝統を重んじた製法により最小限の添加物、小麦の選定、熟成にこだわり、長い間培った製麺技術で生ラーメンを製造してきた会社です。独自の生麺ブランドを確立し、生ラーメンひとすじで事業を展開しています。

だしを手がけるにんべんは1699年(元禄12年)に創業し、鰹節や、鰹節でひく和食の基本「だし」を使った様々な商品を生み出してきました。商品の開発・販売のほか、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」や、和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの店舗を通じて、鰹節やだしに親しめる場も広げています。

「料亭仕立ての琥珀中華そば」に関する問い合わせ先は以下のとおりです。

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