
飲料メーカーのダイドードリンコは9月10日、株式会社Mizkanの「〆鍋™」シリーズと共創した『ダイドー×ミツカン 〆鍋 ごま豆乳鍋スープ 雑炊仕立て』と『ダイドー×ミツカン 〆鍋 ほたてと蛤の貝だし鍋スープ 雑炊仕立て』を発表しました。
発売日は10月26日で、いずれもお米入りの雑炊仕立てに仕上げた缶スープです。「〆鍋」ブランドから缶スープ商品が発売されるのは今回が初めてです。

『〆鍋 ごま豆乳鍋スープ 雑炊仕立て』
鶏や野菜の旨みにごまと豆乳を合わせたスープで、まろやかで深みのある味わいに仕上げたとのことです。
お米入りの雑炊仕立てで、香り豊かなごまと豆乳のコクが楽しめる、小腹を満たすのにちょうどよいスープとのことです。
独自の製法でお米の粒を丸ごと具材として使用しており、粒の食感が楽しめるとのことです。

『〆鍋 ほたてと蛤の貝だし鍋スープ 雑炊仕立て』
魚介系の出汁をベースに、ほたてと蛤のエキスをくわえたスープで、貝の奥深い旨みが特徴とのことです。
お米入りの雑炊仕立てで、貝だしの旨みと余韻が楽しめる、小腹を満たすのにちょうどよいスープとのことです。
こちらも独自の製法でお米の粒を丸ごと具材として使用しており、粒の食感が楽しめるとのことです。

パッケージデザイン
パッケージには新商品ブランドロゴ「dydo」を採用しています。
ミツカンの「〆鍋™」シリーズのロゴやフレーバーカラーを生かしたデザインを踏襲しており、自動販売機などでも商品の特長がひと目で伝わるビジュアルに仕上げたとのことです。
開発の経緯
ダイドードリンコは7月に商品ブランドを全面刷新し、顧客やパートナーとともに商品や体験を創り上げる「共創SPAモデル」を掲げています。
今回の2商品は、その取り組みの一環として、鍋つゆ市場で長年支持されているミツカンの「〆鍋™」シリーズと共創して開発されました。
商品開発者のコメント
ダイドードリンコ マーケティング部 商品開発グループの櫻木一宏さんは、商品開発について次のように話しています。
「鍋の〆スープと一口に言っても、その味わいのイメージは人それぞれ異なります。本商品の開発では、ミツカンの人気シリーズ『〆鍋™』の商品をベースにしながら、ごまの甘く香ばしい香りや、貝だしのコクが後味まで続く、さらに具材を煮込んだことで生まれるだしの旨みまで感じられる『鍋の〆』の味わいをめざし、ミツカンの開発担当者と共に徹底的に追求しました。さらに、そのおいしさをRTD缶スープとして安定してお客様へお届けするため、品質面の検証も重ねました」