
ロッテは2026年9月10日、発売40周年を迎える『カスタードケーキ』ブランドから、新たに誕生した『半熟カスタードケーキ』と、リニューアルした『カスタードケーキ』『カスタードケーキパーティーパック』を発表しました。
3商品はいずれも2026年9月29日(火)より、全国で発売される予定です。
『半熟カスタードケーキ』が新たに登場
『半熟カスタードケーキ』は、「半熟とろ〜り製法」で仕上げた新商品です。
開発期間は通常の4倍にあたる約4年で、しっとりとしたケーキに、従来品比3倍のとろっとあふれ出す濃厚なカスタードソースをとじ込めた半熟食感が特徴です。


パッケージは、ブラックカラーに金色文字を使ったデザインです。
発売日は2026年9月29日(火)で、発売地区は全国です。内容量は3個で、価格はオープン価格、想定小売価格は各302円前後(税込)です。
『カスタードケーキ』『カスタードケーキパーティーパック』もリニューアル
『カスタードケーキ』『カスタードケーキパーティーパック』もあわせてリニューアルされます。

新素材を配合して生地を改良し、ケーキをふわふわに焼き上げたほか、なめらかなカスタードクリームととろ〜り広がるカスタードソースを組み合わせています。

クリームとソースの卵黄量は、カスタードケーキ従来品比で1.6倍に増やしています。
『カスタードケーキ』と『カスタードケーキパーティーパック』は、いずれも2026年9月29日(火)に全国で発売されます。価格はオープン価格で、『カスタードケーキ』の内容量は6個、想定小売価格は421円前後(税込)です。『カスタードケーキパーティーパック』の内容量は9個で、想定小売価格は820円前後(税込)です。

「卵感」に着目したブランドの見直し
ロッテは、カスタードスイーツにお客様が求める価値をあらためて分析し、なめらかさや甘さだけでなく、しっかりとした「卵感」に着目したことから、今回の刷新を進めました。
マーケティング本部焼き菓子企画課の久保田祐揮さんは「”半熟”という価値を常温のお菓子で実現することは難しく、開発には通常の約4倍となる約4年を要しました」と話しています。あわせて、ワンハンドで手軽に食べられながら専門店スイーツのような満足感があるカスタードケーキを目指したことも明かしています。

中央研究所ビスケット研究一課の梅村小雪さんは「とろ〜りカスタードソースとしっとりケーキは、食感差がありすぎるとケーキがパサついて感じ、一体感がありすぎるとソースのとろっと感が薄れてしまうため、『半熟』と感じるベストな食感を定めるために何度も何度も試作を重ねました」と振り返っています。

商品の詳細は、公式ブランドサイトで確認できます。