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アトリオン製菓『ヨーグレットBIG』、9月15日頃から発売。厚さ約1.5倍の大粒設計

ヨーグレットBIGのパッケージ。大粒で個包装であることを強調したデザイン。

「ヨーグレット」や「ハイレモン」などを手がけるアトリオン製菓は8月25日、大人向けに大粒化した新商品『ヨーグレットBIG』を発表しました。全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで、2026年9月15日頃から販売される予定です。

『ヨーグレットBIG』は、従来の『ヨーグレット』と同じくビフィズス菌とカルシウムを配合しながら、厚さを約1.5倍にした大粒仕様のタブレット菓子です。1粒ずつの個包装を採用し、大人がシェアしたり持ち運んだりしやすい形に仕上げられています。

目次

厚さ約1.5倍の大粒設計

『ヨーグレットBIG』は、18粒入りの『ヨーグレット』1粒と比べて、厚さが約1.5倍の大粒設計です。

ヨーグルト風味はそのままに、「ポリッ」とした食感と口いっぱいに広がる味わいで、大人でも1粒で満足感を得られる仕上がりとのことです。

同社の開発担当者は、『心地よく「ポリポリ」感じる厚みにこだわり、硬すぎず、でもちゃんと噛み応えのあるクセになる食感を目指して開発した自信作です』とコメントしています。

個包装で持ち運びやすく

『ヨーグレットBIG』は1粒ごとにピロー包装されています。

デスクワークの合間に1粒だけ食べたいときや、家族や同僚と分け合いたいとき、バッグやポーチに入れて持ち運びたいときにも使いやすい形です。

外袋はスタンドパウチ形態で、デスクやキッチンに立てて置きやすく、開封後も保管しやすい仕様とのことです。

ビフィズス菌とカルシウムを配合

『ヨーグレットBIG』には、『ヨーグレット』と同様にビフィズス菌とカルシウムが配合されています。

甘いものが欲しいときの間食にも、日々の栄養補給にも役立つおやつとして楽しめるとのことです。

大人向けに刷新した理由

『ヨーグレット』は1979年の発売以来、子どもの頃に食べたお菓子として親しまれてきました。

一方で、同社が実施した調査では、『ヨーグレット』を大人が買って大人が食べるケースが全体の約7割を占めていることが分かったとのことです。

ヨーグレットの購買・喫食層を示すグラフ。大人が購入し大人が食べる割合が高いことを示す。

こうした実態を踏まえ、同社は『ヨーグレットBIG』の開発に着手したとのことです。

パッケージデザインの特徴

パッケージは、『ヨーグレット』ブランドの白と青を基調にしたデザインを踏襲しつつ、大人が手に取りやすいすっきりとした印象に仕上げられています。

フロントには『ヨーグレットBIG』のロゴとともに「厚さ約1.5倍」の文言が大きく配置され、大粒であることが一目で伝わるようになっています。

販売時期と販売場所

『ヨーグレットBIG』は、2026年9月15日頃から全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで販売される予定です。

ヨーグレットBIGの商品仕様表。内容量、JANコード、価格、発売日などの情報。
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