
阪急デリカは、9月2日、冷凍食品『ワンディッシュ・デリ』の2026年秋ラインナップを発表しました。新商品2品とリニューアル1品がくわわり、量販店や各オンラインショップで取り扱われます。
目次
ワンディッシュ・デリとは
『ワンディッシュ・デリ』は、主菜とつけ合わせがセットになった冷凍食品です。ハンバーグやグリルチキンをはじめ、肉料理から魚料理まで豊富なラインナップがそろっています。

手軽に充実した食事を楽しめる点が好評とのことです。
『鶏の白味噌焼』
新商品の『鶏の白味噌焼』は、鶏もも肉を一晩白味噌だれに漬け込み、香ばしく焼き上げた商品です。

白味噌の上品な甘味や旨味が鶏肉に染み込み、しっとりと柔らかく仕上がっているとのことです。つけ合わせには、切干大根の煮物と彩り豊かな食材が使われています。
『7種野菜と豚の梅塩麹おろし』
新商品の『7種野菜と豚の梅塩麹おろし』は、7種の野菜と豚しゃぶを梅おろしソースで味わう商品です。

梅おろしソースには塩麹が配合され、出汁に麹由来のまろやかな甘味とコクがくわえられているとのことです。豚しゃぶには豚タンがくわえられており、コリっとした食感も楽しめるとのことです。
『彩り野菜と鶏肉の甘酢あん』
リニューアル品の『彩り野菜と鶏肉の甘酢あん』は、鶏の竜田揚げに彩り豊かな野菜を合わせ、甘酢あんを絡めた商品です。

甘酢あんには黒酢が配合され、深みのある味わいに仕上がっているとのことです。鶏の竜田揚げもリニューアルされ、従来品より柔らかくジューシーに仕上げられているとのことです。
なお、掲載されている商品写真はイメージです。