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さくら水産「大さんま祭り」が9月1日開幕。新物の生さんまを使った4品が全品988円

新物生さんまフェアの告知ビジュアル。姿造り、なめろう、塩焼き、しそ巻き天婦羅の4品が並ぶ。

海鮮処「さくら水産」「魚さま」「魚がイチバン」を関東を中心に展開するテラケンは8月31日、新物の生さんまを一匹丸ごと使い切る「大さんま祭り」を、9月1日から9月30日まで海鮮処さくら水産の全店で開催すると発表しました。

対象は姿造り、なめろう、塩焼き、しそ巻き天婦羅の4品で、いずれも988円(税込)で提供されます。

目次

新物の生さんまへのこだわり

「大さんま祭り」は、旬を迎える生さんまをテーマにした9月限定の取り組みとして実施されます。近年は水揚げ量の減少や価格の高騰により、生さんまを気軽に楽しむことが難しくなりつつあるとのことです。

今回使用される新物の生さんまは、豊洲市場から毎日届けられ、くさみがなく青魚特有の脂の甘みが際立つ食材とのことです。姿造り、なめろう、塩焼き、しそ巻き天婦羅の全メニューで、大さんま一本を丸ごと使用しています。

全4品のメニュー内容

姿造り

「大さんま一本付け! 新物”生さんま” 姿造り」は988円(税込)です。職人が素早い包丁さばきで銀色に輝く皮目を引き立て、角を立てて切り出します。とろけるような脂の甘みともっちりとした質感が楽しめるとのことです。

皿に盛られた生さんまの姿造り。銀色に輝く皮目と角の立った切り身が特徴。

なめろう

「大さんま一本付け! 新物”生さんま” なめろう」は988円(税込)です。生さんまを一匹丸ごと包丁で叩き、大葉や薬味、特製味噌とともに和えています。あえて粗さを残すことで、身の弾力と味噌のコク、薬味の爽やかさが楽しめ、冷やした日本酒との相性も良いとのことです。

青ネギと胡麻が散らされた、生さんまのなめろう。

塩焼き

「大さんま一本付け! 新物”生さんま” 塩焼き」は988円(税込)です。丸ごと一本に塩を振り、一気に焼き上げます。皮目はパリッと香ばしく、身は自身の脂でじっくり蒸し上げられてふっくらと仕上がるとのことです。

緑の葉の上に盛り付けられた、焼き上がった生さんまの塩焼き。大根おろしとレモン添え。

しそ巻き天婦羅

「大さんま一本付け! 新物”生さんま” しそ巻き天婦羅」は988円(税込)です。卸した生さんまの身に大葉を重ねてクルクルと巻き上げ、サクッと揚げています。加熱によりふっくら膨らむ旨みと大葉の香りが閉じ込められており、藻塩で味わう仕立てとのことです。

大葉を巻いて揚げた生さんまの天婦羅。藻塩とレモンが添えられている。

販売期間と実施店舗

「大さんま祭り」の販売期間は9月1日から9月30日までです。実施店舗は海鮮処さくら水産です。

天候や水揚げ、仕入れ状況により、数量限定または提供内容が一部変更となる場合があります。実施店舗などの詳細は公式サイトで確認できます。

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