
UCCグループで外食事業を担当するユーシーシーフードサービスシステムズは10月21日、上島珈琲店での「おしるこのミルク珈琲」と「日本蜜蜂のはちみつミルク珈琲」の期間限定販売を発表しました。
販売期間は、「おしるこのミルク珈琲」が10月22日から12月中旬まで、「日本蜜蜂のはちみつミルク珈琲」が10月22日から11月下旬までです。どちらも数量限定で、なくなり次第終了です。
「おしるこのミルク珈琲」
「おしるこのミルク珈琲」は、季節の移ろいを一杯の珈琲で表現する「4杯の物語」の第2章です。同シリーズでは、「バジルミルク珈琲」がプロローグ、「林檎と芋蜜のミルク珈琲」が第1章として展開されています。
ダブルネルドリップコーヒーを使ったミルク珈琲に、かぼちゃペーストとこしあんを合わせています。ダブルネルドリップは、ネルドリップで抽出したコーヒーを、新しい粉の入ったネルフィルターで再び抽出する方法です。

カップの底には、ミルク珈琲でほんのりと色付けした小さな白玉が入っています。黒いマグカップを「秋の夜空」、白玉をそこに浮かぶ「月」に見立てた一杯です。
五穀豊穣を祝い、神様にお供えする「ぜんざい」から着想を得て、モダンにアレンジしたとのことです。和菓子を思わせる、やさしくほっくりとした甘さに仕上げたそうです。
価格と販売条件
販売場所は全国の上島珈琲店です。一部店舗は取り扱いがありません。
価格は800円(税込)で、一部店舗では価格が異なります。サイズは1つで、ホットのみです。提供は店内飲食のみです。
「日本蜜蜂のはちみつミルク珈琲」
「日本蜜蜂のはちみつミルク珈琲」は、17年目を迎えるメニューです。和歌山県熊野から届く日本蜜蜂のはちみつを使い、ダブルネルドリップコーヒーとミルクで仕立てたミルク珈琲と合わせます。
はちみつは、春から夏にかけて和歌山県で集められたものです。日本蜜蜂は春の山桜や、夏にかけてのさまざまな花から蜜を集めるため、百花蜜と呼ばれます。1年に1回しか採蜜できず、「幻のはちみつ」とも呼ばれているとのことです。
採蜜は、野生の蜜蜂が過ごしやすい環境を山の中に整え、養蜂家が巣箱を見守りながら、採蜜の時期に合わせて収穫する方法です。
はちみつは別添えで提供されます。まず、はちみつだけをひと口味わいます。そのあとで、お好みの量をミルク珈琲にくわえます。

発表元は、百花蜜ならではの豊かな香りとまろやかで深いコクが、ミルク珈琲と重なると説明しています。
価格と販売条件
販売場所は全国の上島珈琲店です。一部店舗は取り扱いがありません。
価格は、Rサイズが980円(税込)、Lサイズが1,250円(税込)です。一部店舗では価格が異なります。ホットのみの提供です。
詳しい内容は、特設サイトで紹介されています。
100g瓶詰のはちみつは9店舗限定
「日本蜜蜂のはちみつ」の100g瓶詰も、数量限定で用意されています。取り扱いは、次の9店舗だけです。

- 上島珈琲店 日光東照宮店
- 上島珈琲店 イオンモール浦和美園店
- 上島珈琲店 ピオニウォーク東松山店
- 上島珈琲店 護国寺店
- 上島珈琲店 青山店
- 上島珈琲店 黒田記念館店
- 上島珈琲店 港南台バーズ店
- 上島珈琲店 ららぽーと堺店
- 上島珈琲店 さんちか店
販売期間は10月22日から11月下旬までです。価格は2,000円(税込)で、なくなり次第終了です。