メニュー

赤からが「赤から牡蠣鍋」を11月3日から販売予定。シメに「ブンモジャ麺」も追加

牡蠣フェアの告知。箸で持ち上げた広島県産牡蠣と牡蠣がのった鍋

「赤から」を展開する甲羅は10月21日、冬限定の「牡蠣フェア」を11月3日から開催すると発表しました。開催期間は11月3日から2027年1月11日までです。

フェアでは広島県産牡蠣を使った「赤から牡蠣鍋」を販売します。鍋のシメには、新たに「ブンモジャ麺」がくわわります。

目次

「赤から牡蠣鍋」の内容

「赤から牡蠣鍋」は、通常の「赤から鍋」とは別の専用スープを使う鍋です。赤からの旨辛さをベースに、牡蠣の味わいを楽しむために仕立てたスープとのことです。

赤から牡蠣鍋。土鍋に牡蠣や白菜、ネギが入り湯気が立つ

牡蠣は1人前で3個、5個、10個、20個から選べます。辛さは0番、1番、3番、5番から選べます。注文は2人前からです。

牡蠣の個数1人前の価格
牡蠣3個入り税込2,079円
牡蠣5個入り税込2,299円
牡蠣10個入り税込2,849円
牡蠣20個入り税込3,949円

具材は、広島県産牡蠣、国産牛ホルモン、豚肉、つくね、油揚げ、もっちり豆乳豆富、白菜、白ネギ、ニラ、もやしです。

牡蠣は広島県産です。出荷量が県内でもトップクラスの生産者のもとで品質管理された牡蠣を使うとのことです。ふっくらとした身と濃厚な旨みが特徴だそうです。

「広島県産牡蠣を使用」の文字と殻付きの牡蠣、クニヒロ牡蠣のロゴ

シメの「ブンモジャ麺」

「ブンモジャ麺」は、もちもちとした新食感が特長の麺です。牡蠣の旨みが溶け込んだスープに入れて、鍋のシメとして楽しめます。

土鍋の赤いスープに入ったブンモジャ麺を箸で持ち上げた様子

価格は税込759円で、2〜3人前です。「牡蠣フェア」の期間限定で提供します。

「カキフライ」

牡蠣を使った単品メニューとして「カキフライ」もあります。外はサクッと香ばしく、特製タルタルソースを添えて提供します。

カキフライ。黒い石板にタルタルソースとレモン、サラダを添えた盛り付け
  • 2個:税込539円
  • 3個:税込759円

開催期間と実施店舗

「牡蠣フェア」の期間は、11月3日から2027年1月11日までです。実施店舗は赤から全店です。

一部の価格や提供方法は、エリアや店舗によって異なります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次