
鰹節・だし専門店のにんべんは8月26日、榮太樓總本鋪とのコラボレーション商品『梅かつお飴』を、9月7日から榮太樓總本鋪より発売すると発表しました。東京・日本橋で歴史を紡いできた両社のコラボレーションで生まれた飴とのことです。
『梅かつお飴』は、本枯鰹節を使ったにんべんの「金色の鰹だし」の旨みが、和歌山県産梅の爽やかな風味を引き立てる商品です。だしの旨みが梅の味わいをより引き立て、奥行きのある味わいに仕上がっているとのことです。
梅の酸味と鰹だしの旨みを合わせた飴
和歌山県産梅の爽やかな酸味と「金色の鰹だし」の上品な旨みを掛け合わせることで、酸味と旨みの調和を目指した商品とのことです。甘酸っぱさの奥に広がる深みのある味わいが楽しめるとのことです。
こんな時におすすめの飴として、次の場面が挙げられています。
- 小腹がすいたときのちょっとしたおやつに
- 家事や仕事の合間のリフレッシュに
- スポーツやドライブのお供に
「金色の鰹だし」の旨みと梅の相性
NIHONBASHIシリーズ「金色の鰹だし」は、本枯鰹節としいたけ、昆布を原料にした顆粒タイプのおだしです。丁寧に引き出した上品で澄んだ味わいが特徴で、琥珀色に輝くだし色や豊かな香り、雑味の少ないクリアな旨みを持っています。

開発担当者がこだわった味のバランス
商品開発担当者は、本物の梅干しを食べたときのような本格的な酸味と満足感を目指して『梅かつお飴』を開発したとのことです。梅干し本来の風味を生かしつつ「金色の鰹だし」をくわえることで旨みを足し、梅とだしが互いを引き立て合うバランスに仕上げたとのことです。

価格と販売店舗
『梅かつお飴』の内容量は62gで、価格は249円(税込)です。9月7日から、一般スーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアで販売されます。

日本橋本店での数量限定販売
発売を記念して、「にんべん 日本橋本店」では『梅かつお飴』が数量限定で販売されます。日本橋散策のお供としてはもちろん、手土産としてもおすすめとのことです。

4回以上の工程で仕上げる本枯鰹節
にんべんでは、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを本枯鰹節と呼んでいます。荒節から裸節へ、さらにカビ付けと天日干しを繰り返し、4〜6ヶ月かけてじっくりと仕上げた本枯鰹節は、魚臭さの少ない芳醇な香りに仕上がるとのことです。

高級料亭などでもよく使われる、本枯鰹節ならではの上品でまろやかな味と香りが特徴とのことです。