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東あられ本鋪の『2026年度 新米おかき』全5種を発表。10月17日から数量限定で販売

新米手揚げおかき(塩・醤油)と新米ふくれ餅(塩・醤油・素焼き)の全5種の袋

あられ・おかき・せんべいを製造・販売する東あられ本鋪は10月16日、山形県中山町産の特別栽培もち米「ヒメノモチ」を100%使った『2026年度 新米おかき』全5種を発表しました。

販売は10月17日からで、公式オンラインショップと店舗で数量限定です。

目次

新米おかき5種の味と価格

揚げおかきの『新米手揚げおかき』が2種、焼きおかきの『新米ふくれ餅』が3種です。このほか、通販限定のセットもあります。

手揚げおかき

『新米手揚げおかき』の味は塩と醤油です。内容量は75gで、価格は各476円(税込)です。

職人が国産米油で、生地をひとつひとつ手で揚げています。混ぜながら空気を含ませるように揚げ、ふわっとほどける軽い食感に仕上げたとのことです。

新米手揚げおかきを工場で網ですくい揚げる作業の様子

ふくれ餅

『新米ふくれ餅』の味は塩、醤油、素焼きです。内容量は50gで、価格は各422円(税込)です。

よく搗いたキメの細かい餅を生地にして、とろ火でじっくり焼き上げています。ぷっくりと膨らんだ、サクッと軽い食感の焼きおかきとのことです。

工場の機械の鉢で湯気が立つ、白い餅状の生地

素焼きは味付けをしていません。新米の旨みをそのまま味わえる、この時期だけの味とのことです。手揚げおかきとふくれ餅は、いずれも千葉県八千代市の自社工場で製造しています。

新米ふくれ餅素焼きの袋入り。丸く膨らんだ焼きおかきが入っている

通販限定のおすすめセット

『【通販限定】2026年新米おすすめセット』は、上記5種を各1袋ずつ、計5袋にして、令和8年度産の特別栽培もち米1合を付けたセットです。価格は3,000円(送料込)です。

【通販限定】2026年新米おすすめセット。持ち手付き透明袋に小袋のおかきともち米が入る

付属の新米もち米1合は数量限定で、なくなり次第終了します。

もち米の産地と栽培方法

原材料米は、令和8年度産の山形県中山町産特別栽培もち米「ヒメノモチ」です。中山町は山形市の西隣に位置する米どころで、月山の雪解け水と最上川に恵まれ、朝晩の寒暖差が大きい盆地とのことです。

東あられ本鋪は2004年から、中山町の農家と直接取引を続けています。新米おかきに使うもち米は、小松宏さん、今野勝敏さん、鎌上正樹さんをはじめとする6名の生産者が育てています。

黄金色に実った田んぼの前に立つ男性2人。左はピースサイン
小松宏さん。収穫機の上でオレンジのシートを持って立つ姿
今野勝敏さん。米袋を抱える、帽子とサングラス姿の男性
鎌上正樹さん。キャップとグレーのTシャツ姿で笑顔の生産者

2018年からは、山形県の特別栽培農産物の認証を受けたお米に切り替えました。特別栽培農産物は、その地域で一般的な栽培方法(慣行栽培)と比べ、農薬の使用回数と化学肥料の窒素成分量をそれぞれ5割以上減らして育てた農産物です。

ヒメノモチは、山形県の慣行栽培と比べて節減対象農薬の使用回数を5割、化学肥料の窒素成分量を6割減らして栽培しています。

同社は、採れたてのもち米は程よく水分を含み、甘みと香りが立つ特長があるとしています。

販売場所と注文方法

販売場所は次のとおりです。

  • 公式オンラインショップ(新米おかき特設ページ)
  • 両国本店
  • 菊川駅前店
  • 八千代工場直売店 あられひろば
  • 松屋浅草店
  • 紀ノ国屋各店
  • ザ・ガーデン自由が丘各店

店舗での取り扱いについては、直接店舗へ連絡して確認する必要があります。

電話での注文は、フリーコール0120-082-129(土・日・祝休)で受け付けています。FAXでの注文は047-484-6106です。

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