
パルシステム生活協同組合連合会は10月12日、冷凍の春巻『きょうは春巻!』のリニューアルを発表しました。
注文受付は10月13日からです。パリパリ食感の皮はそのままに、具の配合を調整して食べごたえをアップしたとのことです。
目次
具とあんの見直し
『きょうは春巻!』は、凍ったままフライパンで揚げ焼きして調理する春巻です。
今回のリニューアルでは、寄せられた声をもとに、あんの水っぽさを改善する見直しを行いました。キャベツを減らして水分量を抑え、国産の春雨やタマネギを新たにくわえています。豚肉、タケノコ、ニンジン、乾シイタケと合わせ、具材感と食べごたえをアップさせたとのことです。
味付けのベースは変えていません。塩味が立たないよう、ごま油などでコクをくわえました。具材のとろみ付けに使っていた酢酸デンプンは省いています。
皮のつくりと原料
皮は従来品と同じく、産直提携産地の北海道JAおとふけ産の小麦粉を使っています。
皮の巻き方は、あんと皮の間にゆとりをもたせてふわりと巻く「ゆる巻き」製法です。あんに皮が密着せず、皮の内側にも油がしっかり届いて熱が通るため、パリパリに仕上がるとのことです。
豚肉とタケノコは産地限定で、そのほかの具はすべて国産です。
価格と注文受付
注文受付は10月13日からです。規格は8本360gで、通常価格は税込592円です。

賞味期限は366日で、お届け温度帯は冷凍です。
開発には、パルシステム東京を利用する人たちが協力しました。