
持ち帰り弁当店「ほっかほっか亭」を運営するほっかほっか亭総本部は、2026年9月10日、「ライス大盛」メニューの店頭価格を引き下げると発表しました。価格改定は2026年9月12日(土)から西日本エリアの対象店舗で実施される予定です。
「ライス大盛」が20円値下げに
今回の価格改定は、お米の調達コストが下がった分を還元するもので、対象は「ライス大盛」に関する2つのメニューです。
単品の「ライス(大盛)」は税込240円から税込220円に、お弁当に付ける「ライス大盛変更」は税込プラス50円から税込プラス30円に、それぞれ20円引き下げられる予定です。
対象は西日本エリアの店舗
今回の価格改定と、後述する人気メニューの価格は、2026年9月12日(土)からの西日本エリアの店舗が対象です。対象店舗は次の地域にあります。
秋田県、岩手県、宮城県、山梨県、関東地方、東海・北陸地方、大阪府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、京都府、滋賀県、中国・山陰地方、九州地方の各店舗です。
こだわりの「愛情米」を使用
ほっかほっか亭のごはんには、国産米100%のオリジナルブレンド米「愛情米」が使われています。年間を通じておいしさを保つため、季節や時期に合わせてブレンドの改良が重ねられているとのことです。
バイヤーが厳選して買い付けた玄米は、大阪府にある自社グループ会社で精米され、鮮度を保つため精米から1週間以内に店舗へ配送されています。炊飯も各店舗で毎日行われており、炊き立ての状態で提供される仕組みです。

「ライス大盛」人気メニューTOP3
今回、モバイルオーダーの注文データをもとに、「ライス大盛」での注文が多い人気メニューTOP3も公開されました。集計期間は2025年9月から2026年8月までです。いずれの価格も2026年9月12日(土)から西日本エリアの店舗で適用される予定の税込価格です。
第1位は「唐揚弁当」です。5個入りは通常780円・大盛810円、4個入りは通常700円・大盛730円です。厳選した鶏のモモ肉をオリジナルの唐揚粉で揚げ、オリジナル調味料「ゆずしょうゆ」をかけたメニューです。

第2位は「とりめし」で、通常590円・大盛620円です。ごはんの上にスライスした唐揚を乗せ、「とりめしのたれ」をたっぷりかけて味わうメニューとのことです。

第3位は「チキン南蛮スペシャル」で、通常890円・大盛920円です。黒酢あんとタルタルソースを絡めたチキン南蛮にくわえ、ポップコーンシュリンプやコロッケ、ウインナー、カレーキャベツなど複数のおかずが盛り合わされています。

このほか、おすすめメニューとして「のり弁当」も紹介されています。通常530円・大盛560円で、ほっかほっか亭の創業50周年を機に2026年9月1日にリニューアルされたメニューです。花かつおとだししょうゆ、のり、白身フライ、ちくわ磯辺揚などの定番おかずにくわえて、「ツナマヨネーズ」が新たにくわわりました。
