
いっちょう(群馬県、代表取締役:春田将希)は8月31日、「群馬県産豚厚切り角煮定食」を2026年9月1日(火)からいっちょう全店で販売すると発表しました。株式会社クリエイトレストランツホールディングスのグループ会社です。
このメニューは2026年6月から五十部店、中居店、六供店、藤阿久店、佐久店の一部店舗でテスト販売されていました。多くの反響が寄せられたことから、販売エリアが全店へ拡大されます。
箸で切れるとろとろ食感が特長
「群馬県産豚厚切り角煮定食」は、群馬県産の豚肉をじっくり時間をかけて煮込んだ角煮を使ったメニューです。大きな厚切りでありながら箸で簡単にほぐれる柔らかさに仕上げられており、群馬県産豚の甘みと旨味が感じられる一品とのことです。

鉄板に乗せて提供される角煮(定食)には、特製のタレが芯まで染み込んでおり、トッピングの煮卵や白髪ネギ、ほうれん草が添えられています。
丼メニューやセットもラインナップ
ご飯と一緒にがっつり味わいたい人向けに、ご飯300gを使った「角煮丼」も用意されています。麺類を合わせたい人向けには「小うどんセット」と「小そばセット」もラインナップにくわわりました。

「小うどんセット」は1,790円(税込1,969円)、「小そばセット」は1,880円(税込2,068円)です。定食と丼・セットのいずれかから選べます。

販売概要
「群馬県産豚厚切り角煮定食」の販売概要は次の通りです。
- 販売開始日:2026年9月1日(火)
- 販売店舗:いっちょう全店
- 詳しいメニュー(9月1日から掲載):https://www.icho.co.jp/menu/
「地元めし」シリーズの一品
「群馬県産豚厚切り角煮定食」は、いっちょうが展開する「地元めし」シリーズのメニューです。「地元めし」は、地域の食材や食文化を発信しながら地元の生産者を応援する取り組みとして、いっちょうがメニュー開発を行っているシリーズとのことです。
いっちょうは和食レストラン「いっちょう」と焼肉「萬家」の2つのブランドを北関東を中心に展開しています。1999年に栃木県の五十部(よべ)店をオープンして以来、店舗数は47店舗となっています。


- いっちょう:https://www.icho.co.jp/