
石窯パンなどを手がけるタカキベーカリーは8月31日、石窯パンの「個食シリーズ」第二弾として、秋の素材を使った新商品『石窯さつまいも(茨城県産紅はるか)』を東日本エリアで、『石窯さつまいもあんバター(国産小麦粉)』と『石窯かぼちゃあん(国産小麦粉)』を西日本エリアで、9月1日に発売すると発表しました。
石窯パンは、素材の味わいを生かした食事用パンのシリーズです。個食タイプの代表商品には「石窯くるみパン」があります。


秋の新商品ラインアップ
石窯さつまいも
『石窯さつまいも(茨城県産紅はるか)』は、9月1日から静岡県以東のスーパーマーケットで発売予定です。メーカー希望小売価格は税込192円です。
生地には「ゆめちから」「春よ恋」という2種類の国産小麦粉を使い、皮付きの茨城県産紅はるかを混ぜ込んでいます。しっとりもっちりとした食感で、ふくよかな甘みが楽しめるとのことです。

石窯さつまいもあんバター
『石窯さつまいもあんバター(国産小麦粉)』は、9月1日から愛知県以西のスーパーマーケットで発売予定です。メーカー希望小売価格は税込213円です。
国産小麦粉を使ったもっちりとしたパンに、なめらかな鳴門金時いもあんと国産バターを合わせています。鳴門金時いもあんのやさしい甘みとバターのほどよい塩味が重なる、秋らしい味わいとのことです。

石窯かぼちゃあん
『石窯かぼちゃあん(国産小麦粉)』は、9月1日から愛知県以西のスーパーマーケットで発売予定です。メーカー希望小売価格は税込213円です。
生地には皮付きの国産かぼちゃダイスを練り込み、国産かぼちゃのあんをサンドしています。しっとり・もっちりとした食感で、かぼちゃのほっくりとした甘みと香りが広がるとのことです。

発売の背景
厚生労働省「2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況」によると、単独世帯は34.6%で世帯類型として最も多く、少量パックや個包装の個食商品、すぐに食べられる即食商品へのニーズが高まっているとのことです。
2026年3月に発売した「石窯パン 個食シリーズ」第一弾は、食べきりやすいサイズ感と焼かずに楽しめる手軽さが支持され、好調に推移しているとのことです。間食や軽食での利用も広がり、サラダやデザート、ドリンクなど調理が不要な商品と一緒に購入される傾向も見られたとのことです。
個食シリーズのラインアップ
個食シリーズは、今回の新商品3品にくわえて、代表商品「石窯くるみパン」も販売されています。

第一弾として発売された「石窯はちみつりんご(国産小麦粉と国産米粉)」「石窯3種レーズン&クランベリー(国産小麦粉と国産米粉)」「石窯きなこ&くるみ(国産小麦粉と国産米粉)」も販売されています。
このほか、8月から9月までの期間限定で「石窯いちじく&くるみベーグル」も販売されています。
商品情報はタカキベーカリー公式サイトとInstagramで随時更新されています。
- タカキベーカリー公式サイト:https://www.takaki-bakery.co.jp/product/
- Instagram:https://www.instagram.com/takaki_bakery_official/