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トップバリュ「チョコか?」に新3品目、エンドウ豆とキャロブ由来の新素材で登場

「チョコか?」シリーズのキャッチコピーと、エンドウ豆やキャロブなどの原料が描かれた告知画像

イオン株式会社は2026年8月27日、代替チョコレート菓子シリーズ『チョコか?』から、マメ科植物(エンドウ豆、キャロブ)を原料とした「アノザM」使用の新商品3品目を発表しました。9月15日より順次、「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国約3,500店舗で発売される予定です。ただし、展開企業によって発売日が異なるほか、店舗により品揃えが異なる場合や取り扱いがない場合もあります。

『チョコか?』シリーズは、カカオの供給量のひっ迫や価格の高止まりを背景に、2025年6月に国内で初めてひまわりの種を原料とした代替チョコレート「ChoViva」(チョビバ)を使用した菓子「チョコか? WITH BISCUIT」として発売されました。同年9月にはブロックタイプ3品目も発売され、累計販売個数は約180万個を突破しています。

目次

新素材「アノザM」とは

新商品には、エンドウ豆と地中海沿岸原産のキャロブ(イナゴ豆)を組み合わせたミルクチョコレート風味の原料「アノザM」が使われています。「アノザM」は不二製油株式会社の登録商標です。

エンドウ豆がコクやまろやかさを、キャロブがカカオのような香りや発酵感をもたらすことで、チョコレートのような風味が再現されているとのことです。

3つのフレーバー展開

新商品は「ピスタチオ&スナック」「クランベリークランチ」「キャラメリゼアーモンド」の3品目です。このうち「ピスタチオ&スナック」はシリーズ初の個包装となっています。

「チョコか?ピスタチオ&スナック」は規格78gで、価格は本体498円(税込537.84円)です。ピスタチオと麺状のスナックをホワイトチョコ風に固め、ミルクチョコ風にコーティングした商品で、ザクザクとした食感と香ばしい風味が楽しめます。

トップバリュ「チョコか?ピスタチオ&スナック」のパッケージ画像

「チョコか?キャラメリゼアーモンド」は規格50gで、価格は本体298円(税込321.84円)です。キャラメリゼしたアーモンドを「アノザM」でコーティングした商品で、アーモンドの香ばしさを引き立たせる程よい甘さと、カリッとした食感が特長です。

トップバリュ「チョコか?キャラメリゼアーモンド」のパッケージ画像

「チョコか?クランベリークランチ」は規格54gで、価格は本体258円(税込278.64円)です。糖蜜漬けしたドライクランベリーとフィアンティーヌを混ぜ合わせた商品で、果肉感とサクサク食感が楽しめます。クランベリーの爽やかな酸味とチョコ風味の甘さが調和した味わいです。

トップバリュ「チョコか?クランベリークランチ」のパッケージ画像

なお、単品で購入する場合、税込価格は小数点以下が切り捨てとなります。

引き続き販売中の「チョビバ」シリーズ

ひまわりの種を使った代替チョコレート「ChoViva」(チョビバ)を使用した菓子「チョコか?」シリーズは2025年に発売されており、チョビバを使用した商品も引き続き販売されています。

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