
「椿屋珈琲」を運営する東和フードサービスは10月22日、「千田ブレンド」第1弾を発表しました。千田陽介サイフォニストの世界3位入賞を記念したブレンドです。
販売期間は10月23日から11月下旬までです。新宿タカシマヤ店と柏高島屋店は、販売開始日が未定です。
目次
千田ブレンドの味わい
「千田ブレンド」は、ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ(WSC)2026で千田サイフォニストが使った「ケニア」と「パナマ」の豆を取り入れたブレンドです。千田サイフォニストは同大会で世界3位に入賞しました。
パナマゲイシャの華やかな香りとハチミツのような甘さがあり、ケニア由来のジューシーな酸味と調和するとのことです。
販売期間と販売店舗
販売店舗は「椿屋珈琲」「椿屋茶房」「椿屋カフェ」などと、「椿屋珈琲 焙煎所&カフェ」です。店舗は次のページで検索できます。
コーヒー豆は、椿屋珈琲オンラインショップでも購入できます。
- 椿屋珈琲オンラインショップ:https://www.tsubakiya-online.shop/
千田サイフォニストと焙煎所
千田サイフォニストは、サイフォニスト歴10年です。2024年に東京都江東区へ新設された「椿屋珈琲 焙煎所」で、店舗で提供するスペシャルティコーヒーの焙煎を担当しています。
焙煎所に併設されたカフェスペースでは、千田サイフォニスト本人が抽出するサイフォンコーヒーを飲めます。


「千田ブレンド」の第2弾も企画中とのことです。