
フレッシュネスバーガーを運営するフレッシュネスは10月21日、北海道産の新物じゃがいも「トヨシロ」を使った「北海道産新じゃがフェア」を、10月28日から期間限定で開催すると発表しました。
フェアで販売する2品
フライドポテト(トヨシロ)
『北海道産フライドポテト(トヨシロ)』は、新じゃが「トヨシロ」を皮付きのまま揚げたてで提供するメニューです。価格は税込でSサイズ300円、Rサイズ350円、Lサイズ450円です。
こぶりなサイズで、外はサックリ、中はホクホクとした食感だそうです。単品のほか、セットのサイドメニューとしても選べます。

じゃがバター(トヨシロ)
『北海道産じゃがバター(トヨシロ)』は、揚げたてのトヨシロにバターをのせたメニューです。価格は税込でRサイズ400円です。

店舗に設置しているワールドスパイスの「ガーリックスプレー」をかけるアレンジもあるとのことです。
販売条件
販売期間は10月28日から11月下旬までで、数量限定です。商品がなくなり次第、販売を終える場合があります。
販売店舗は全国のフレッシュネスバーガー店舗です。ただし、球場店舗と動物園店舗は対象外です。
ポテトは作り置きをせず、注文を受けてから揚げています。提供時にポテトが冷めていた場合は、スタッフに伝えるよう案内されています。

定番ポテトは販売を一時休止中
「北海こがね」を使った定番の『北海道産フライドポテト』は、現在、販売を一時休止しています。異常気象による原料じゃがいもの生育不良の影響で、同社が定める品質基準を満たす原料の確保が難しいためです。
販売再開は、新物の入荷にあわせて11月下旬を予定しています。
品種「トヨシロ」の特徴
「トヨシロ」は北海道で長く栽培されてきた品種で、ポテトチップスの原料としても広く使われています。揚げても色づきすぎず、明るくきれいな揚げ色に仕上がるのが特長です。
定番ポテトに使う「北海こがね」は、「トヨシロ」を母に持つ品種です。
フェアでは、収穫されたばかりの新物を使います。みずみずしさとやさしい甘みが味わえるとのことです。