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『ほぼうなぎ®飯 炊き込みご飯の素』9月2日発売。うなぎ不使用でうなぎ風味を再現

「ほぼうなぎ飯 炊き込みご飯の素」の製品パッケージ

北海道でオリジナル食品や包装資材を手がけるPLUSワンは、2026年8月26日、まるで本物のうなぎのような味・食感・見た目を再現した「ほぼうなぎ®」を使った『ほぼうなぎ®飯 炊き込みご飯の素』を発表しました。

商品は2026年9月2日に発売予定です。

目次

うなぎ不使用で再現した味わい

『ほぼうなぎ®飯 炊き込みご飯の素』には、蒲焼き風に仕上げた「ほぼうなぎ®」がたっぷりと入っています。だしには北海道特産の日高昆布が使われています。うなぎのような風味と香ばしさが広がる、満足感のある味わいとのことです。

商品名に「うなぎ」とありますが、実際のうなぎは使用されていません。

お椀に盛られた「ほぼうなぎ飯」の炊き込みご飯

価格や内容量

希望小売価格は700円(税抜)で、内容量は150gです。温度帯は常温で、賞味期限は365日です。米2合分(2〜3人前)の量に対応しています。

原料「ほぼうなぎ®」とは

「ほぼうなぎ®」は、カネテツデリカフーズ株式会社(本社:神戸市東灘区)が販売する、まるで本物のような味・食感・見た目を再現した新ジャンルの練り製品「ほぼシリーズ」の一つです。

同シリーズは2014年3月発売の「ほぼカニ®」以降、「ほぼホタテ®」「ほぼエビフライ®」「ほぼカキフライ®」「ほぼうなぎ®」「ほぼタラバガニ™」「ほぼズワイ®」「ほぼエビ®」「ほぼいくら®」「ほぼ毛ガニ®」などを発売しています。2025年2月までにシリーズ累計1億パックの販売実績があるとのことです。

「ほぼホタテ」の製品パッケージ

シリーズの炊き込みご飯の素

「ほぼうなぎ®飯 炊き込みご飯の素」と同じ北海道素材を使い、お米と一緒に炊くだけで作れる「ほぼカニ®飯」「ほぼ毛ガニ®飯」「ほぼホタテ®飯」の炊き込みご飯の素も、すでに発売されています。冷めても美味しく、おにぎりやお弁当にも使えるとのことです。

ほぼシリーズの炊き込みご飯の素3種(ほぼカニ飯、ほぼ毛ガニ飯、ほぼホタテ飯)
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