
板前がいる町の酒場『庄や』を運営する大庄は9月30日、10月限定の「旬メニュー」全11品を発表しました。
対象は全国の『庄や』82店舗(一部店舗を除く)です。提供期間は10月1日から10月31日までです。
旬メニューの内容
さんまや鮭、イカ、戻りかつお、キノコ、栗などの秋の食材を使ったメニューがそろいます。ここでは主なメニューを紹介します。
生さんまの刺身と塩焼き
「生さんま 刺身」は日替わり価格です。たっぷりの脂を蓄えた生さんまで、とろける舌触りと深いコクが味わえるとのことです。
定番の「塩焼き」も日替わり価格で用意しています。


鮭ハラスの味噌漬焼き
「鮭ハラス 味噌漬焼き」は650円です。鮭ハラスを味噌にじっくり漬け込んで焼き上げます。
味噌のコクが鮭の脂と旨味を引き立てるとのことです。

烏賊ゴロの陶板焼き
「烏賊ゴロ 陶板焼き」は680円です。噛むほどに濃い旨味が広がる旬のイカを、熱々の陶板焼きで出します。
ニンニクと生姜をしっかり利かせた味わいです。

ほかの料理とデザート
ほかのメニューと価格は次のとおりです。
- 「戻りかつお(刺身 又は たたき)」:各680円
- 「鰊(にしん)の煮付け」:550円
- 「殻付き銀杏 塩煎り」:500円
- 「秋野菜の天布羅盛り」:580円
- 「秋茄子 揚げ出し」:600円
- 「マロンアイス」:300円
「マロンアイス」は、栗のまろやかな甘みが楽しめるとのことです。
秋の日本酒「ひやおろし」2銘柄
ひと夏熟成させた秋の日本酒「ひやおろし」は、2銘柄を用意します。ひと夏の熟成でまろやかな旨味と深みが増すとのことです。

高知・土佐鶴酒造の「土佐鶴 純米酒 秋鶴」は、140㎖800円です。米のコクが「生さんま 塩焼き」の脂とよく合うとのことです。
青森・八戸酒造の「陸奥八仙 特別純米 緑ラベル」は、140㎖850円です。ほどよい軽快さが「秋野菜の天布羅盛り」と合わせやすいとのことです。
価格と提供の条件
メニューの提供期間は、10月1日から10月31日までです。全国の『庄や』82店舗が対象ですが、一部店舗では提供しません。
本文中の価格はすべて税込みです。羽田エアポートガーデン店は金額が異なります。
天候や市場の状況により、商品内容を急きょ変更する場合があります。