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「スパイシーココナッツカレー米線」が譚仔三哥に登場。10月1日から期間限定で販売

スパイシーココナッツカレー米線の鶏・海鮮とシトラスルイボスティー

香港発のライスヌードル店「譚仔三哥(タムジャイサムゴー)」と麻辣湯専門店「譚仔麻辣湯(タムジャイマーラータン)」を展開する譚仔日本は9月29日、譚仔三哥の「スパイシーココナッツカレー米線(ミーシェン)」と「シトラスルイボスティー」、譚仔麻辣湯の「トムヤム酸辣湯」の期間限定販売を発表しました。

譚仔三哥の2品は、販売期間が10月1日から11月末予定で、販売店舗は新宿中央通り店と恵比寿店です。「トムヤム酸辣湯」は9月25日から11月末予定の期間限定で、吉祥寺店で販売されています。

目次

ココナッツカレー米線のスープと具材

「スパイシーココナッツカレー米線」は、タイ北部で親しまれる”カオソーイ”をヒントに開発したメニューです。定番人気のクリアスープをベースに、同店秘伝のスパイスとカレー、ココナッツミルクを合わせています。

スパイスの香りが広がったあとにココナッツミルクの濃厚なコクが重なり、とろみのあるスープがもちもちの米線に絡むとのことです。前回の販売からスープは変えず、具材を増やしたとのことです。

トッピングは「海鮮」と「鶏」から選べます。どちらにも、もやし、棒湯葉、きのこ、ニラ、パクチー、じゃがいもなどの具材が入ります。

「海鮮」は、大ぶりな海老、あさり、フィッシュボールを合わせた一杯です。「鶏」は、鶏むね肉と鶏もも肉に、親鳥のそぼろをのせています。

途中でライムを絞ると、酸味がくわわって味が変わるとのことです。締めには白ご飯を追加で注文できます。

米線の価格と販売条件

「スパイシーココナッツカレー米線」は、海鮮も鶏も1,380円(税込)です。辛さは10段階から選べます。

麺の量も選べます。小盛りは20円引き、大盛りは150円増しです。

販売期間は10月1日から11月末予定で、販売店舗は新宿中央通り店と恵比寿店です。店舗の状況により、メニュー内容が変わる場合があります。

シトラスルイボスティーとセット価格

「シトラスルイボスティー」は、店内で煮出したルイボスティーに、フレッシュなレモンとオレンジを合わせたドリンクです。コブミカンの葉をくわえて、柑橘の香りを引き立てています。

果実を潰しながら飲むと、よりフレッシュな味わいになるとのことです。ノンカフェインです。

レモンとオレンジの輪切りが入ったシトラスルイボスティー

価格は380円(税込)で、販売期間は10月1日から11月末予定です。販売店舗は新宿中央通り店と恵比寿店です。

米線とドリンクを組み合わせたセットは3種類あります。価格は、いずれも「スパイシーココナッツカレー米線」の価格に加算する形です。

  • 「シトラスルイボスティー」セットは、米線の価格に350円(税込)をくわえた額です。合計金額から30円お得になります。
  • 「トーフェイチキン(2個)」&ドリンクセットは、米線の価格に450円(税込)をくわえた額です。
  • ドリンクセットは、米線の価格に250円(税込)をくわえた額です。

「トーフェイチキン(2個)」&ドリンクセットとドリンクセットのドリンクは、次の7種類から選べます。

  • 香港レモンティー
  • 香港ミルクティー
  • 香港鴛鴦茶(エンオウチャ)
  • 香港コーヒー
  • ウーロン茶
  • コーラ
  • ジンジャーエール

譚仔麻辣湯のトムヤム酸辣湯

「トムヤム酸辣湯」は、譚仔麻辣湯の看板スープである鶏白湯をベースにしたスープです。旨味と酸味、辛味を合わせています。

干しエビを使ったタイの調味料チリインオイルをくわえており、鶏白湯のコクに魚介の旨味とアジアンスパイスの香りが重なるとのことです。

店内のショーケースには、常時50種類以上の具材が並びます。好きな具材を自由に選べます。

トムヤム酸辣湯を器からすくい、とろみのあるスープを垂らした告知画像

価格は、好きな具材(1gあたり4円)を選び、150円(税込)をくわえると「トムヤム酸辣湯」を注文できる形です。

販売期間は9月25日から11月末予定で、販売店舗は吉祥寺店です。店舗の状況により、メニュー内容が変わる場合があります。

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