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『爆盛かき揚げ丼』『爆盛揚げ揚げ丼』登場。ローソンストア100で9月30日発売

爆盛かき揚げ丼と爆盛揚げ揚げ丼の告知ビジュアル

全国473店舗(2026年8月末時点)を展開するローソンストア100は2026年9月25日、『爆盛かき揚げ丼』と『爆盛揚げ揚げ丼』を発表しました。

両商品はいずれも2026年9月30日(水)に発売予定です。

価格はいずれも税込646円で、ご飯の上に具材を高く盛り付けた丼として登場します。

目次

『爆盛かき揚げ丼』はかき揚げを3枚重ね

『爆盛かき揚げ丼』は、ご飯の上に大きなかき揚げを3枚重ねて盛り付けた商品です。

ご飯が見えなくなるほどの存在感があり、容器の上にそびえるような見た目に仕立てているとのことです。

爆盛かき揚げ丼。黒い容器に白米が見えなくなるほど大きなかき揚げが3枚重ねて盛り付けられている。

価格は税込646円で、発売日は2026年9月30日(水)です。

『爆盛揚げ揚げ丼』は揚げ物4種盛り

『爆盛揚げ揚げ丼』は、ご飯の上にコロッケ、メンチカツ、白身魚フライ、磯辺天の4種類の揚げ物を並べた商品です。

複数の揚げ物を一度に味わえるうえ、ご飯が隠れるほど具材を並べた見た目に仕立てているとのことです。

爆盛揚げ揚げ丼。黒い容器にコロッケやメンチカツなど複数の揚げ物を盛った商品。

価格は税込646円で、発売日は2026年9月30日(水)です。

具材を減らさず包装を変えた工夫

開発当初は一般的なふた付き容器を使う予定だったとのことですが、具材を盛り付けた結果、通常のふたには収まりきらない高さになったとのことです。

そこで、商品全体を包むラップ包装を採用したとのことです。専用のふたを設けずラップで包むことで包装資材にかかるコストを抑え、その分を具材の充実にあてたとのことです。

『爆盛丼』2品の基準重量は、同社が販売する「かつ丼」と比べて約60%多いとのことです。この比較は基準重量によるもので、商品内容や使用する具材は異なるとのことです。

開発担当者のコメント

開発のきっかけについて、担当者は「これをご飯の上に何枚も重ねたら、ローソンストア100らしい、分かりやすくて面白い商品になるのではないか」と考え、『爆盛かき揚げ丼』の開発を始めたと話しています。

そこから、複数の揚げ物を一度に楽しめる『爆盛揚げ揚げ丼』へと発想を広げたとのことです。

価格設定については「本体価格を598円に設定し、その中でどこまで量と味を両立できるか、具材の種類や組み合わせを検討しました」と話しています。

また「まずは店頭で実際の商品を見て、そのボリュームを感じていただきたいです」とも話しています。

販売に関する注意点

『爆盛かき揚げ丼』『爆盛揚げ揚げ丼』は、ローソンストア100のオリジナル商品です。ローソンやナチュラルローソンでは販売しないとのことです。

エリアや店舗によって取り扱いが異なる場合があるとのことです。

持ち帰り時の価格は税込646円で、イートインで利用する場合は10%の標準税率が適用されるとのことです。

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