
ドトールコーヒーは9月24日、ドトールコーヒーショップにおいて10月16日から秋冬限定のコーヒー豆『プレミアムマイルドブレンド』を数量限定で発売すると発表しました。
あわせて、10月16日から新たなストレートコーヒー『コスタリカ』を発売することも発表しました。
『プレミアムマイルドブレンド』の特長
『プレミアムマイルドブレンド』はドトールコーヒーショップで毎年発売されている秋冬限定のコーヒー豆です。季節限定の商品ながら、レギュラー商品に劣らない人気があるとのことです。
今年は、コーヒー生産国輸出規格最上位にあたる最高等級の豆を100%使用し、コーヒーの原種であるティピカ種を含むメキシコ プルマエリアの豆をブレンドしています。炭火焙煎で豆本来の甘味を引き出しているとのことです。
やわらかな口当たりとまろやかな味わいで、ビスケットのような香ばしさとコクのある甘味が特徴とのことです。生豆の生産国はブラジル、メキシコなどで、焙煎度は中深煎(ハイロースト)です。
価格はコーヒー豆(200g)が1,380円(税込)、ドリップカフェ(5パック入り)が590円(税込)です。数量限定のため、商品がなくなり次第販売を終了します。
『コスタリカ』の特長
『コスタリカ』は、深煎りのストレートコーヒーとして新たにラインナップにくわわる商品です。コスタリカ タラスエリアの最高等級のコーヒー豆を使用しています。

シロップや洋梨のようなとろみのある甘さと、やわらかく心地よい余韻があり、バランスのよい味わいに仕上がっているとのことです。深煎りながら口当たりの柔らかさを保ちつつ、甘さやコク感も楽しめるとのことです。
価格はコーヒー豆(200g)で1,480円(税込)です。生豆の生産国はコスタリカで、焙煎度は深煎(シティロースト)です。
販売店舗と注意点
『プレミアムマイルドブレンド』と『コスタリカ』は、いずれも10月16日からドトールコーヒーショップで販売されます。一部店舗では取り扱いがない場合があります。