
サガミホールディングスグループの味の民芸フードサービスは、2026年9月16日に、手延べうどんと和食の「味の民芸」で2026年9月18日(金)から9月23日(水)までの6日間、「シルバーウィークフェア」を開催すると発表しました。
対象は全国の味の民芸50店舗です。期間中は特別限定メニュー「敬老お祝い御膳」の販売、アルコール類全品100円引き(税込)、次回使える10%割引クーポンの配布が予定されています。
開催概要
「シルバーウィークフェア」の開催期間は2026年9月18日(金)から9月23日(水)までの6日間です。
期間中の企画は、敬老お祝い御膳の販売、アルコール全品100円引き、10%割引券の配布の3つです。実施店舗は全国の味の民芸50店舗となっています。
- 味の民芸公式サイト:https://www.ajino-mingei.co.jp/
「敬老お祝い御膳」
「敬老お祝い御膳」は税込2,380円の特別限定メニューです。
大海老の天ぷら盛り合わせ、北海道岩内サーモンの刺身、自家製茶碗蒸し、手延べうどん、小鉢各種、ミニデザートが付いた御膳で、ご家族での会食向けのメニューとして用意されています。

各日数量限定のため、なくなり次第終了となります。
アルコール全品100円引き
期間中は、ビールやハイボールなどアルコールメニュー全品が100円引き(税込)で提供されます。

ボトルキープおよびボトル商品は対象外です。
なお、20歳未満の飲酒、および車を運転する人の飲酒は法律で禁止されています。
次回使える10%割引クーポン
各店舗で先着2,000名に、次回利用できる「10%割引クーポン」が配布されます。

配布は店内飲食またはテイクアウトを利用した人が対象です。なくなり次第、配布は終了となります。
手延べうどんへのこだわり
味の民芸の手延べうどんは、小麦粉に水と塩をくわえてこねた生地を一本の長い棒状に仕上げたのち、少しずつ何度にも分けて延ばして麺の太さに仕上げる製法で作られています。生地づくりから麺の完成までには30時間以上かけているとのことです。

包丁を使わずに延ばし続けて作るため、表面はつるつるとした仕上がりになるとのことです。手打ちうどんは麺が太めで硬質な弾力を持つことから、両者を比較して讃岐(手打ち)の男うどん、備中(手延べ)の女うどんという言葉も生まれたと同社は説明しています。
味の民芸とは
味の民芸は1976年に岡山県で創業し、2026年に50周年を迎えるレストランです。関東地方を中心に、西は岡山まで全国50店舗を展開し、手延べうどんと和食を中心としたメニューを提供しています。

蕎麦や各種和食メニュー、旬にこだわった限定メニューも扱っており、家族や友人との食事のほか、一人での利用もできるとのことです。
出汁へのこだわり
北海道産利尻昆布とかつお節、うるめ節、さば節を使用し、毎日各店舗で無添加の出汁を引いています。

この白だしに特製の返しをくわえ、手延べうどんに合う黄金だしやつけつゆを作っているとのことです。