
株式会社スープストックトーキョーは2026年9月14日、絵画からインスピレーションを得たスープ「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」と「ゴッホの玉葱のスープ」を、2026年9月28日からSoup Stock Tokyo外食店舗で販売すると発表しました。一部店舗では取り扱いがありません。

Soup Stock Tokyoでは2010年から、絵画をテーマにしたスープを開発してきました。今回登場する2品は、その中でも人気の高いメニューとのことです。
目次
フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ
「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」は、17世紀のオランダの画家フェルメールが描いた《牛乳を注ぐ女》から着想を得たスープです。

ゴーダチーズが溶け込んだ濃厚なミルクのスープに、胡桃とレーズンのパンを合わせています。マスタードソースがスープに添えられ、酸味もくわわります。
価格は単品Sサイズで750円(税込)です。
ゴッホの玉葱のスープ

「ゴッホの玉葱のスープ」は、ゴッホが描いた玉葱の絵から着想を得たスープです。じっくり炒めた玉葱にパンをくわえてとろみをつけた、オニオングラタン風の一品となっています。2010年に誕生した、Soup Stock Tokyo最初のアートスープとのことです。
価格は単品Sサイズで650円(税込)です。
販売期間と販売店舗
販売期間は2026年9月28日からで、期間限定での提供です。
販売店舗はSoup Stock Tokyo外食店舗ですが、一部店舗を除きます。メニューや食材は予告なく変更になる場合があるとのことです。また、表記の価格は一部店舗で異なるとのことです。
これまで販売されてきた「アートから生まれたスープ」は、以下のページで紹介されています。

- アートから生まれたスープ:https://www.soup-stock-tokyo.com/story/art-soup/