
日本生協連は2026年9月9日、常温で長期保存できる「CO・OPロングライフパン」シリーズの新商品として、『CO・OP全粒粉入りテーブルロール』と『CO・OPふんわりつぶあんぱん』の2品を発表しました。
『CO・OP全粒粉入りテーブルロール』は2026年10月1日に、『CO・OPふんわりつぶあんぱん』は2026年11月1日に、それぞれ発売される予定です。
お取り扱いの有無や時期、価格は生協によって異なります。
「ロングライフパン」の特徴
スーパーマーケットなどで販売されている市販のパンの賞味期間が3~5日程度であるのに対し、「CO・OPロングライフパン」シリーズは賞味期間が長いことが特長の一つです。
この日持ちの長さは、天然酵母のパネトーネ種の使用、アルコール噴霧、水分活性値の最適化という工夫によるもので、保存料などの添加物に頼らずに実現しています。長時間かけて熟成・発酵させる製法によって、ふんわり・しっとりとした食感に焼き上げています。
個包装のため、ゆとりを持って楽しめるほか、まとめ買いにも向いています。防災用の備蓄・買い置きにも便利で、個包装のため衛生的に食べきることができます。外箱には「ロングライフパン」マークと、あたためるとおいしく食べられることを示す「リベイク」マークが記されています。

「CO・OPロングライフパン」シリーズの詳細は、下記のページで確認できます。
- 「CO・OPロングライフパン」シリーズ詳細:https://goods.jccu.coop/lineup/category/cat4553/cat4834/
CO・OP全粒粉入りテーブルロール
『CO・OP全粒粉入りテーブルロール』は8個入りで、2026年10月1日に発売予定です。

風味豊かな全粒粉を配合し、甘さをひかえてふんわりと焼き上げたロールパンです。全粒粉は、胚乳だけでなくふすま(外皮)や胚芽も丸ごと挽いた粉で、香ばしい風味が特長とのことです。
朝食やランチ、夕食の洋食メニューにも合わせやすく、ハムやチーズを挟んだサンドにも使えるとのことです。
CO・OPふんわりつぶあんぱん
『CO・OPふんわりつぶあんぱん』は8個入りで、2026年11月1日に発売予定です。

ふんわりしっとりしたパン生地に、甘く仕上げたつぶあんを包んでいます。お子さまのおやつや夜食、緊急時の食事にも利用できるとのことです。

レンジで温めた後にオーブントースターで軽く焼くと、「焼きあんぱん」として食べられるとのことです。
販売する生協ごとの違い
「CO・OPロングライフパン」シリーズの新商品は、取り扱いの有無、発売時期、価格が各生協によって異なります。