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「紅はるかのミニさつまいもバーガー」まい泉で9月16日発売、社内コンテスト優勝アイデアが商品化

紅はるかのミニさつまいもバーガーの包装と断面

とんかつ専門店の「まい泉」を展開する井筒まい泉は2026年9月9日、「紅はるかのミニさつまいもバーガー」を2026年9月16日から期間限定で販売すると発表しました。

「紅はるかのミニさつまいもバーガー」は、まい泉が毎年開催している社内の「商品開発コンテスト」で、2025年度に優勝したアイデアをもとに商品化されました。優勝したのは、さつまいもを使ったミニスイーツバーガーのアイデアだったとのことです。

目次

紅はるかのミニさつまいもバーガーの中身

このバーガーには、紅はるかをカットしたものと、焼き芋ペーストの2種類が使われています。これらを使ったさつまいもコロッケに、大学いものたれを合わせているのが特徴です。

紅はるかの甘さと、たれの甘じょっぱさが楽しめる一品とのことです。軽食やおやつとしても食べられる、秋向けのメニューとして販売されます。

価格と販売期間、購入方法

商品名は「紅はるかのミニさつまいもバーガー」で、販売価格は249円(税込)です。

販売期間は2026年9月16日から9月29日までを予定しています。販売店舗は、全国のまい泉直営販売店および主要スーパーなどです。店舗の検索は、まい泉の公式サイトの店舗検索ページから行えます。

まい泉のとんかつづくりへのこだわり

まい泉は1965年の創業以来、「箸で切れるやわらかなとんかつ」にこだわって商品づくりを続けてきました。

豚肉は世界中から取り寄せたものを毎日チェックし、合格したものだけを使用しているとのことです。筋を引いて叩き、肉の繊維をほぐす工程も行われています。

豚肉の筋引き作業の様子

パン粉は、指定のレシピで焼いたパンから毎日作る生パン粉で、市販のものとは中身や大きさ、形状が異なるとのことです。揚げ油もまい泉の特注品で、加熱時間を調節しながら丁寧に揚げているとのことです。艶があり、カラッとしてふわっと花が咲くような衣の広がりは「剣立ち」と呼ばれ、まい泉のとんかつの特徴のひとつになっています。

パン粉と揚げ油の工程で、容器内のパン粉を手で触る様子

ソースは甘口・辛口・サンド用・黒豚用の4種類を製造しています。基本のレシピは創業当時のままで、新鮮な野菜や果物を材料に、熟練の職人が味を確認しながら調合しているとのことです。

まい泉のソースを陶器の器から注ぐ様子

まい泉は全国のデパ地下やエキナカに直営販売店を約70店、レストランを13店展開しているほか、卸事業やケータリング事業、EC販売も行っています。

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