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『さくさくぱんだ』が30周年で全面リニューアル、ビスケットを米粉に一新

新生さくさくぱんだのブランドコンセプトビジュアル

カバヤ食品株式会社は2026年9月8日、チョコレートビスケット『さくさくぱんだ』をリニューアルし、2026年9月15日から順次、全国で発売すると発表しました。発売30周年を迎える『さくさくぱんだ』にとって、ブランド史上最大規模といえるリニューアルとのことです。

『さくさくぱんだ』は1996年に誕生したぱんだをモチーフにしたお菓子です。今回のリニューアルは、味わいよりもかわいさが先行し、子ども向けのお菓子として認識されがちだったことを踏まえ、大人にも子どもにも愛されるブランドへ進化させることを目指したものとのことです。

目次

ビスケットを米粉に変更

今回のリニューアルでは、『さくさくぱんだ』最大の特長である”さくさく食感”を追求するため、ビスケットの主原料が小麦粉から米粉に変更されました。

米粉を採用したことで、小麦粉を使用しないグルテンフリー化も実現しています。かろやかな食感とお米由来の自然な甘さが広がる味わいに仕上げたとのことです。

さらに、香ばしい焙煎玄米をくわえることで、味わいに深みを持たせているとのことです。

チョコレートも一から再設計

チョコレート部分も、米粉ビスケットとの一体感を高めるために再設計されました。

『さくさくぱんだ ミルク』と『同 しあわせパック』は、チョコレートにアクセントとして塩をくわえています。チョコレートは「なめらかミルク味」と「すっきり塩ミルク味」の2層仕立てです。

『さくさくぱんだ いちご』は、チョコレートにフリーズドライいちごをくわえています。チョコレートは「フルーティーいちご味」と「いちご香るミルク味」の2層仕立てです。

いずれも、すっきりとしたやさしい甘さに仕上げたとのことです。

パッケージも和モダンデザインへ

パッケージデザインも刷新されました。従来の親しみやすさやぱんだのかわいさはそのままに、米粉をイメージした和モダンなデザインを採用しています。

チョコレート部分のぱんだの表情は70種類あります。ごくまれに、コアラの顔をしたレア型のビスケットが混じっていることもあるとのことです。

商品ラインアップと価格・発売時期

新生『さくさくぱんだ』は、「ミルク」「いちご」「しあわせパック」の3種類です。価格はいずれもオープン価格です。

さくさくぱんだ ミルク

種類別名称はチョコレート菓子で、内容量は47g(1袋)です。含まれるアレルゲンは卵・乳・アーモンド・大豆です。

さくさくぱんだ ミルクのパッケージと、ぱんだ型のチョコレートビスケット

2026年9月15日から全国のコンビニエンスストアで、2026年10月6日から全国のスーパーマーケット・ドラッグストア等で発売されます。

さくさくぱんだ いちご

種類別名称はチョコレート菓子で、内容量は47g(1袋)です。含まれるアレルゲンは卵・乳・大豆です。

さくさくぱんだ いちごのパッケージと、米粉ビスケットのぱんだ型チョコ菓子の外観

2026年9月15日から全国のコンビニエンスストアで、2026年10月6日から全国のスーパーマーケット・ドラッグストア等で発売されます。

さくさくぱんだ しあわせパック

種類別名称はチョコレート菓子で、内容量は102g(17g×6袋)です。含まれるアレルゲンは卵・乳・アーモンド・大豆です。

さくさくぱんだ しあわせパックのパッケージと、ぱんだ型の米粉ビスケット

2026年10月6日から、全国のスーパーマーケット・ドラッグストア等で発売されます。コンビニエンスストアでの取り扱いはありません。

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