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成城石井『自家製 6種きのこナムル』など秋の新作副菜4品、9月10日から順次発売

成城石井自家製 秋の新作4品(きのこナムル・れんこんきんぴら・ポテトサラダ・ビーツマリネ)

株式会社成城石井は2026年9月8日、秋の新作として自家製惣菜の副菜4品を発表しました。

9月10日(木)発売の『成城石井自家製 6種きのこナムル』を皮切りに、成城石井230店舗全店で順次発売するとのことです。

目次

副菜カテゴリーの人気が拡大

同社の自家製惣菜のうち「惣菜」は、売上構成比の約25%を占める人気カテゴリーです。厚生労働省の食事バランスガイドでは、副菜を「野菜・いも・海藻・きのこを主材料とする料理」と定義しています。

自家製惣菜のうち、この定義に当てはまる副菜カテゴリーの2026年5月から7月までの3か月間の実績は、売上金額が前年比約120%と伸びました。主食とおかずが一皿になった一食完結型カテゴリーの実績(売上金額前年比約107%)と比べても、副菜の伸びが際立っているとのことです。

同社が今夏実施した「酷暑時代のキッチン実態調査」でも、副菜として惣菜を購入する機会が増えたことや、手頃な価格への満足度を評価する声が寄せられたとのことです。

『6種きのこナムル』9月10日

『成城石井自家製 6種きのこナムル』は、1パック604円で9月10日(木)に発売予定です。

成城石井自家製 6種きのこナムルの容器内。きのこ類と白ごまが混ざった外観

定番商品『7種具材のナムル』を秋味にアレンジした新商品で、エリンギ、マッシュルーム、ぶなしめじ、えのき茸、椎茸、きくらげの計6種類のきのこを使用しています。

きのこだけのシンプルな構成にすることで、それぞれの旨みや食感を味わえる一品に仕上げているとのことです。胡麻油の香ばしい風味とコチュジャンのピリ辛味をベースに、沖縄の塩「シママース」を使い、角のないまろやかな味わいに仕上げているとのことです。

高単価なマッシュルームは、同社の輸入子会社「東京ヨーロッパ貿易」を通じて自社輸入することで中間マージンを削減し、1品の中に惜しみなく使用しています。ただし、仕入れや在庫の状況により変更となる場合があります。

『れんこんの生姜きんぴら』10月16日

『成城石井自家製 シャキッとれんこんの生姜きんぴら』は、1パック539円で10月16日(金)に発売予定です。

成城石井自家製 シャキッとれんこんの生姜きんぴら。れんこんと人参、ごまが詰まった容器

茨城県産のフレッシュれんこんを使用しています。シャキシャキとした食感で、生姜のきいた上品で爽やかな味わいに仕上げているとのことです。

『スイーツポテトサラダ』10月29日

『成城石井自家製 さつまいもと3種ナッツのスイーツポテトサラダ』は、1パック647円で10月29日(木)に発売予定です。

成城石井自家製 さつまいもと3種ナッツのスイーツポテトサラダ

じゃがいもとさつまいもを合わせたサラダで、レーズンをくわえています。メープルがほのかに香る甘みのある味わいで、ナッツの食感とベーコンの塩味がアクセントになっているとのことです。

『ビーツのバルサミコマリネ』11月12日

『成城石井自家製 フレッシュビーツとドライフルーツのバルサミコマリネ』は、1パック647円で11月12日(木)に発売予定です。

成城石井自家製 フレッシュビーツとドライフルーツのバルサミコマリネの赤い角切り野菜とトッピング

角切りにしたビーツと人参を、バルサミコ・白ワインビネガー・蜂蜜で仕立てたソースでマリネしています。トッピングのドライいちじく、レーズン、クランベリーの甘酸っぱさがよく合うとのことです。

自社製造拠点での開発

これらの商品は、同社の自社製造拠点「成城石井セントラルキッチン」で企画・開発・製造されています。1996年に操業を開始し、現在は神奈川県と東京都の3か所が稼働しているとのことです。

成城石井 大和第3セントラルキッチンの建物外観

一流ホテルや専門店などで経験を積んだ料理人やパティシエが、製造だけでなく商品開発も担当することで、専門店のような味わいを実現しているとのことです。

取り扱い店舗の注意点

秋の新作4品は、成城石井の全店舗で順次発売されます。ただし、店舗により取り扱う商品が異なる場合があるとのことです。

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