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『牛骨しおラーメン』が発売1カ月で1万食突破。「ラーメン悟空」監修、スーパー拡大とお取り寄せも

「ラーメン悟空」牛骨しおラーメンの告知ビジュアル

TSKさんいん中央テレビと旭食品は9月3日、両社が推進する地域活性化プロジェクトの第4弾商品として、鳥取県米子市の人気店「ラーメン悟空」監修による『「ラーメン悟空」牛骨しおラーメン』が、8月の販売開始から約1カ月で累計販売数10,000食を突破したと発表しました。

『牛骨しおラーメン』は島根県・鳥取県内を中心としたスーパーや量販店で取り扱われており、取扱店舗も順次拡大しています。あわせて、TSKさんいん中央テレビが運営する公式ECサイト「TAKUMIの逸品/楽天市場店」でもお取り寄せができます。

目次

発売1カ月で1万食突破の反響

『牛骨しおラーメン』は、発売直後からメディア報道やSNSを通じて話題になり、当初の販売予測を大幅に上回るペースで10,000食を突破したとのことです。お客様からは「人気店の味が家で楽しめる」「スープがとても美味しく、家族みんなで美味しく頂きました」「コクがあるのにさっぱり感で、とても美味しかったです」といった声が寄せられているとのことです。

麺とスープの特徴

麺には国産の小麦粉に全粒粉を練り込んだ「本格ノンフライ中華麺」が使われています。じっくりと熟成乾燥させることで雑味を抑え、香りを引き立てているとのことです。

箸で持ち上げられた本格ノンフライ中華麺

スープは牛脂をたっぷりと使い、旨みとコクを凝縮した牛骨塩ラーメンスープに仕上げられています。奥深い旨みと甘みを重ね、塩味でありながらパンチのある濃厚な味わいだとしています。

レンゲですくった牛骨塩ラーメンのスープ

食べ方

1. 沸騰した約2リットルの湯に麺を1袋入れ、約4分茹でます。茹で時間はお好みに合わせて調整できます。 2. 丼にスープを入れ、300mlの湯で薄めます。スープは袋のままぬるま湯で軽く温めると、牛脂が溶け出しやすくなるとのことです。 3. 茹で上がった麺をザルなどで軽く湯切りし、丼に移します。チャーシューや海苔など好みの具材をトッピングして食べます。

内容量と保存方法

内容量は1食分で、麺とスープがセットになっています。保存方法は常温です。

取扱店舗

8月26日時点の取扱店舗は次の通りです。

  • まるごう(全店)
  • みしまや(全店)
  • ラピタ(全店)
  • グッディー(全店)
  • ひまり(全店)
  • アイパルテ東出雲店
  • サンマート(全店)
  • イオン(山陰エリア):鳥取北店、大田店、出雲店、日吉津店、鳥取店、松江店、菅田店、米子駅前店
  • マルイ(山陰エリア):車尾店、両三柳店、久米店、黒田店

TSKさんいん中央テレビが運営するECサイト「TAKUMIの逸品」のSNS「X」でも、取扱店舗の最新情報が配信されています。

お取り寄せ方法

『牛骨しおラーメン』は、TSKさんいん中央テレビが運営する公式ECサイト「TAKUMIの逸品/楽天市場店」で販売されています。

開発担当者のコメント

「ラーメン悟空」代表取締役の林原氏は、次のようにコメントしています。

鳥取県米子市にある「ラーメン悟空」の店舗外観

「連日米子の店舗へきてくださる地元のお客様、そして遠方から足を運んでくださるファンの皆様の支えがあってこその『1万食突破』です。麺・スープともに一切妥協せずに作り上げました」

麺を手がける株式会社出雲たかはしの担当者、柳楽氏は次のように述べています。

「出雲たかはしが長年培ってきた熟成乾燥麺の製造ノウハウを注ぎ込み、家庭用ラーメンの枠を超えたクオリティに仕上げました」

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