
NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)を展開するにしき食品は9月3日、「マトンビリヤニ」を数量限定で発売すると発表しました。価格は950円(税込)、内容量は300gです。
同日には、世界各国の旅で出会った料理を紹介する新プロジェクト「旅する料理研究所」もスタートしています。
『マトンビリヤニ』はどんな商品か

「マトンビリヤニ」は、インド料理のビリヤニをお手本にした、スパイスの香り高いインド風炊き込みごはんです。お米は本場インドにならいバスマティライスを使用し、具材はマトンのみでシンプルに仕上げられています。爽やかなミントの香りでマトンの味わいが引き立つ一品です。

炊き上がったごはんが入った状態で販売されており、温めるだけで食べられます。公式オンラインショップと実店舗で購入でき、実店舗は東京都と宮城県にある直営店7店舗です。

2人でシェアして食べたり、1人でたっぷり食べたりと、お好みに合わせて楽しめます。南インドの豆と野菜のスープカレー「サンバル」や、インドのヨーグルトサラダ「ライタ」と合わせて食べる楽しみ方もすすめられています。
- マトンビリヤニ商品ページ:https://nishikiya-shop.com/products/20001
- 特集ページ:https://nishikiya-shop.com/blogs/column/200001
人気シリーズ「チキンビリヤニ」「野菜ビリヤニ」から誕生
ニシキヤキッチンでは2024年9月より、温めて食べる調理済みの米飯商品「チキンビリヤニ」と「野菜ビリヤニ」を販売しています。発売後、Xに投稿されたポストが話題となり予定数量が2週間で完売し、その2カ月後に増産して再販した際もわずか30分で完売しました。これまでに7回の再販が行われた人気商品です。
このシリーズの人気を受けて「マトンビリヤニが食べたい」との声が多く寄せられたことから、今回の数量限定発売が決定しました。
チキンビリヤニ
チキンの旨みにスパイスが香る、深みのある味わいです。お米にはバスマティライスを使用し、具材には鶏肉と宮城蔵王産のカレーリーフがくわえられています。単品スパイスとニシキヤキッチンオリジナルの北インド風ガラムマサラを組み合わせて仕上げられています。価格は890円(税込)、内容量は300gです。

野菜ビリヤニ
野菜とスパイスのシンプルな組み合わせで、スパイスの香りが引き立つ味わいです。具材にはにんじん、さやいんげん、宮城蔵王産のカレーリーフがくわえられています。価格は890円(税込)、内容量は300gです。

新プロジェクト「旅する料理研究所」がスタート

ニシキヤキッチンでは、これまでカレーの本場インドへ10年以上足を運び、本格的な味わいを家庭で楽しめる商品を開発してきました。今後はインドだけでなく世界各地を訪れ、その土地に根付く料理と出会うプロジェクト「旅する料理研究所」がスタートしています。今後、旅する料理研究所からの新商品発売も予定されています。
