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『日本のごはん120g×12食入』が新発売、まとめ買いや備蓄に対応

日本のごはん12食入りのパッケージ箱

越後製菓は2026年8月31日、パックごはん『日本のごはん』シリーズに『日本のごはん120g×12食入』を追加し、2026年9月7日に全国で発売すると発表しました。

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大容量12食入で登場

『日本のごはん120g×12食入』は、1食120gの個包装米飯が12食まとめて入った商品です。従来品として1食入と4食入が販売されており、今回新たに大容量の12食入がくわわりました。

フィルム包装された個包装のごはん

パッケージにはフルカラー印刷対応の段ボールが使用されています。段ボール梱包によって整理や保管がしやすくなっているほか、プラスチック包装に比べてリサイクルしやすい仕様になっています。一人暮らしを始めた家族への仕送りや贈り物にも使える商品です。

まとめ買いや備蓄用にも活用できる容量

常温保存が可能で、賞味期間は約1年です。普段の食事用としてだけでなく、忙しい日のストックや緊急時の備蓄としても使えます。買い出しの頻度を減らしたい人や、まとめてストックしておきたい人向けの容量として12食入が用意されました。

新潟県産コシヒカリ100%使用

原料米には新潟県産コシヒカリが100%使用されています。酸味料は使用せず、米と水だけで炊き上げているのが特徴です。

個包装容器には、接着樹脂を使わないフィルムが使用されています。接着樹脂特有のにおいがごはんに移るのを防ぐことで、米本来の香りを楽しめる仕様です。また、包材の使用量が従来の5分の1に削減されており、ごみの発生を減らす工夫がされています。

食べきりやすい120gサイズ

1食あたりのサイズは120gで、少し物足りないときや食事量を調整したいときに使いやすい容量です。おにぎりや茶碗に軽く盛ったごはん程度のサイズ感になっており、女性や高齢者でも食べやすいサイズに仕上げられています。

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