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「乳酸菌ココア」がmeitoから9月7日発売。乳酸菌200億個とオリゴ糖を配合

meito 乳酸菌ココアのパッケージ。1杯で乳酸菌200億個、カカオポリフェノール280mg配合。

チョコレートやキャンディ、粉末飲料などを手がけるmeitoは、2026年8月31日、「乳酸菌ココア」を9月7日に発売すると発表しました。

内容量は120gで、希望小売価格は565円(税抜)です。

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終売からの再発売

「乳酸菌ココア」は2024年に一度終売しており、復活を希望する声が多数寄せられていたとのことです。今回、内容量などを見直したうえで再発売されます。

乳酸菌とオリゴ糖を配合

「乳酸菌ココア」には、1杯あたりカカオポリフェノールが280mg含まれています。あわせて、腸内環境をサポートする乳酸菌が200億個、オリゴ糖も配合されています。この乳酸菌には、ベビー用品メーカーのコンビ株式会社が開発したフェカリス菌(EC-12株)が使われています。

味わいについては、同社の「香り高いミルクココア」よりもほろにがく、大人向けの味わいになっているとのことです。

meito 香り高いミルクココアのパッケージ。カカオの香りと食物繊維、ポリフェノールを訴求。

meitoのココアラインナップ

meitoは「乳酸菌ココア」のほか、「香り高いミルクココア」180g、「牛乳でつくるココア」150g、「純ココア」100gをラインナップしています。

meito 牛乳でつくるココアのパッケージ。カルシウム、鉄、ビタミン類を含む栄養機能食品。
meito PURE COCOA(純ココア)のパッケージ。ココアパウダー100%の100g入り。
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