
スターバックス コーヒー ジャパンは2026年8月28日、創業年を冠した新たな定番コーヒー「スターバックス 1971 ダーク ロースト®」を発表しました。2026年9月9日(水)より、全国のスターバックス店舗で発売されます。
創業年を冠したダーク ロースト
「スターバックス 1971 ダーク ロースト®」は、スターバックスがシアトルで誕生した1971年の創業年を商品名に冠した、深煎り(ダーク ロースト)のコーヒーです。
スマトラ、コロンビア、ブラジルのコーヒー豆をブレンドし、約8カ月、40回以上の試作を重ねて仕上げられました。
クルミや焦がした砂糖を思わせる香ばしい甘みと、力強く奥行きのある味わいが楽しめるとのことです。コーヒーだけでも、ミルクと合わせても味わえます。
価格と発売日
「スターバックス 1971 ダーク ロースト®」は、コーヒー豆250gが1,880円、コーヒー豆100gが860円で販売されます(いずれも税込)。
発売日は2026年9月9日(水)で、取り扱い店舗は全国のスターバックス店舗です。一時的な欠品や、早期に販売が終了する場合もあります。
「COFFEE fun PARTY」開催

発売を記念し、全国の対象店舗では9月12日と13日、「スターバックス 1971 ダーク ロースト®」の魅力を体験できるテイスティングイベント「COFFEE fun PARTY」が開催されます。
イベントでは、「スターバックス 1971 ダーク ロースト®」と既存のダーク ローストとの比較テイスティングが実施されます。一部店舗では、抽出デモンストレーションやコーヒーテイスティングも行われます。
開催日程は店舗によって異なるほか、やむを得ない事情により中止や内容変更となる場合もあります。
発売を記念し、2026年9月9日(水)から9月13日(日)までの5日間は、全国の店舗で「スターバックス 1971 ダーク ロースト®」がブリュード コーヒーとして毎日提供されます。
100gの量り売りでは、商品のアートワークをあしらったオリジナルの袋で提供されます。なお、オリジナル袋はなくなり次第、通常の量り売り用袋に切り替わります。