
タマノイ酢は2026年9月1日、粉末調味酢「すしのこ」の新シリーズとして「旨すしのこ キンパ風手巻き寿司の素」を発売すると発表しました。炊き立てのご飯にふりかけて混ぜるだけで、キンパ風の手巻き寿司が家庭で作れる商品です。
「すしのこ」は発売63年を迎えるロングセラー商品で、その手軽さと品質はそのままに、コク旨めしが作れる商品に仕上げられています。ごま油のコクと旨みが詰まった味わいにより、特別な具材を準備しなくてもキンパ風の手巻き寿司が楽しめるとのことです。
キンパ風の味わいが手軽に楽しめる
近年、具材の多様性や見た目の華やかさ、ヘルシーさから、韓国の巻き寿司であるキンパが人気を集めています。一方でキンパは、牛肉やナムルなど具材をそれぞれ調理してから海苔で巻く必要があり、手間がかかるという声もあるとのことです。
「旨すしのこ キンパ風手巻き寿司の素」をご飯に混ぜるだけで味付けができるため、シンプルな具材でもキンパ風のおいしさが手軽に楽しめます。
商品の特徴と使い方
ごま油のコクと旨みが詰まったコク旨めしが手軽に作れる商品です。シンプルな具材を海苔で巻くことで、キンパ風に仕上がります。
ビビンバや海鮮丼、チュモッパおにぎり、ナムル、フライドポテトにかけるなど、アレンジも自在とのことです。



作り方は次のとおりです。
- お米1合(ご飯約300g)に1袋を使用します。
- 温かいご飯にふりかけ、混ぜます。
- 具材と一緒に海苔で巻いたら完成です。
価格と発売日
「旨すしのこ キンパ風手巻き寿司の素」は内容量40g(20g×2袋)で、2026年9月1日から全国で販売されています。価格はオープン価格で、店頭参考価格は195円(税込)とのことです。
発売63年を迎える「すしのこ」とは
「すしのこ」は、パッとふりかけ、サッとまぜるだけですし飯ができあがる、世界初の粉末すし酢です。炊き立てのご飯だけでなく、余ったご飯でもべたつかず、おいしいすし飯に仕上がるとのことです。

1963年の発売以来、手軽に本格的なすし飯を作れる調味料として親しまれてきました。近頃では、ポテトチップスと組み合わせた食べ方がSNSで注目を集めるなど、すし飯にとらわれない楽しみ方も広がっているとのことです。