
成城石井は10月22日、2000年に登場したオリジナル商品『成城石井 ハンバーグステーキ』シリーズを、発売26年目で初めてリニューアルすると発表しました。発売から25年以上続くシリーズで、原材料が改良されます。
販売日は10月24日です。販売場所は成城石井231店舗全店と、公式オンラインショップ「成城石井.com」です。店舗により取扱商品が異なります。
2000年登場の6商品
『成城石井 ハンバーグステーキ』シリーズは、プレーン、チーズ、ペッパー、和風、ミニ、徳用ミニの計6商品です。電子レンジや湯煎で温めて食べる商品です。
2025年1月1日から12月31日までの、シリーズ全6商品の販売合計数量は88万個です。
原材料費や物流費の高騰で値上げとなった中で、原材料を改良したとのことです。基本の製法は変わりません。
挽きたての国産豚と黒毛和牛の合い挽き肉を使い、ジェットオーブンで表面を高温で一気に焼き上げてから、内側にじっくり火を通します。
原材料の改良点
プレーンなど4商品の変更
プレーン、チーズ、ペッパー、ミニでは、黒毛和牛の配合比率を従来品の14%から26%に引き上げました。肉だね中の割合です。
固形重量は、プレーン、チーズ、ペッパーが従来品の110gからリニューアル品の100gに変わりました。ミニは固形重量が変わっていません。
甘みと風味の強い牛のダボ脂もくわえています。ジューシーさとコクを高め、ステーキのような肉の存在感を感じられる味わいにしたとのことです。
玉ねぎは、従来から使う国産の生玉ねぎに、ソテーオニオンを新たにくわえました。生玉ねぎのシャキシャキとした食感に、炒めた玉ねぎの甘みを重ねています。
付属のデミグラスソースも改良し、フォンドヴォーをくわえました。
和風の変更
和風は、原材料に国産鶏、国産豚、豆腐を使っています。従来の国産豚を、国産亜麻仁豚に変更しました。国産亜麻仁豚は、くちどけなめらかでさらりとした脂が特長です。
あわせて鶏皮も使い、ジューシーさを出しています。
付属の和風おろしソースは、りんごと大根の甘みに熟成醤油を組み合わせました。
6商品の価格と内容
プレーン
価格は539円(税込)です。容量は125g(固形量100g、添付ソース25g)です。
ソテーオニオンと牛のダボ脂をくわえた商品です。フォンドヴォーや赤ワインで作ったデミグラスソースが付きます。噛むたびにジューシーなコクが広がる味わいとのことです。

チーズ
価格は539円(税込)です。容量は125g(固形量100g、添付ソース25g)です。
リニューアルした生地に、とろけるチーズを合わせました。チーズのコクとデミグラスソースの奥行きが重なる味わいとのことです。

ペッパー
価格は539円(税込)です。容量は125g(固形量100g、添付ソース25g)です。
リニューアルした生地に、ブラックペッパーのピリッとしたアクセントを効かせました。肉の旨みとデミグラスソースのコクに、キレのある辛味がくわわるとのことです。

和風
価格は539円(税込)です。容量は125g(固形量100g、添付ソース25g)です。
国産亜麻仁豚を使い、じっくり火を通して、しっとりやわらかな食感に仕上げたとのことです。ソースはりんごと大根の甘みを合わせ、さっぱりとした後味とのことです。

ミニ
価格は539円(税込)です。容量は109g(固形量84g、添付ソース25g)です。
プレーンと同じ配合で、少量サイズに仕立てました。子どもの取り分けやお弁当のおかず、副菜にもう一品ほしいときに向くサイズとのことです。

徳用ミニ10ヶ入
『成城石井 徳用ミニハンバーグ10ヶ入』の価格は1,835円(税込)です。容量は420gで、ソースは付きません。
プレーンと同じ配合のミニサイズを、10個まとめたパックです。ストックや、家族の人数に合わせた作り置きにも使えるとのことです。

販売場所と購入方法
成城石井231店舗全店のほか、公式オンラインショップ「成城石井.com」でも購入できます。発売日は入荷状況により前後する可能性があります。
- 成城石井.com:https://seijoishii.com/