メニュー

『韓国風コグマクリームパン』を神田外語大生とピーターパンが共同開発。10月26日から販売予定

韓国風コグマクリームパン。黒ごま付きの丸パンと断面

神田外語大学は10月21日、鶴岡公幸教授ゼミの学生と、千葉県内でベーカリーチェーンを展開するピーターパンが共同開発した『韓国風コグマクリームパン』を発表しました。

『韓国風コグマクリームパン』は、10月26日から11月23日まで販売予定の期間限定商品です。価格は248円(税込)です。

目次

コグマパン着想のクリームパン

『韓国風コグマクリームパン』は、韓国で親しまれているさつまいも入りの「コグマパン」から着想を得たクリームパンです。「コグマ」は韓国語でさつまいもを意味します。

フィリングは、鹿児島県産のさつまいもを使ったなめらかなクリームに、ダイス状にカットした五郎島金時を混ぜ合わせたものです。生地とクリームの割合は約1:1です。

さつまいもの豊かな風味とクリームのなめらかな口当たりを、ひと口目から楽しめる食べ応えのある仕上がりだとのことです。

販売期間・価格・販売店

販売期間は10月26日から11月23日までで、10月26日から順次店頭で販売する予定です。価格は248円(税込)です。

販売店舗は、本八幡店と船橋駅改札内店以外のピーターパンの店舗です。

10月24日・25日の学園祭「第40回浜風祭」でも販売があります。

店舗情報は、次のピーターパンのサイトに掲載されています。

学生の企画とピーターパンの試作

企画の出発点は、神田外語大学ならではの視点で海外の食文化を取り入れた商品を提案したいという学生たちの思いでした。

学生たちは、日本でもなじみ深いさつまいもに着目しました。幅広い世代に親しまれているクリームパンをベースに、さつまいものクリームを組み合わせています。

プロジェクトメンバーは、国際コミュニケーション学科4年の澤山響さん(国際ビジネスキャリア専攻)です。アジア言語学科3年の金原歩未さん(韓国語専攻)と眞山寛大さん(中国語専攻)もくわわっています。

パンの容器を手に並ぶゼミ生の澤山さん・金原さん・眞山さん

ゼミ生の代表を務めた金原さんは「開発で大切にしたのは、本来のコグマパンの形を再現するのではなく、韓国のさつまいも文化そのものを伝えることです。」と話しています。

ピーターパンは、学生のアイディアをできる限り再現するため、試作を重ねたとのことです。

同社は「どうやったら本来のコグマパンのさつまいも感とクリームパンのクリーム感を両立させるか、がとても重要なポイントとなりました。」とコメントしています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次