
名古屋らーめんの「藤一番」は10月20日、GI産品「八丁味噌」を使った新メニュー「名古屋赤味噌らーめん」を発表しました。
11月5日から、愛知・岐阜の藤一番28店舗で期間限定で販売予定です。価格は1,090円(税込)です。
目次
味噌・スープ・麺の特長
八丁味噌100%の味噌
使う味噌は、GI産品「八丁味噌」100%です。
芳ばしい香りと濃厚なコク、キレのある後味が楽しめる味わいとのことです。
魚介と鶏のだしスープ
スープの土台は、魚介と鶏の旨みを重ねただしスープです。「和風らーめん(しょうゆ)」で提供しているだしスープを使います。
かえしを合わせる前のだしスープには、うま味調味料を使っていません。
国産小麦の平打全粒粉麺
麺は、国産小麦の平打全粒粉麺です。愛知県産と北海道産の小麦を、独自にブレンドして配合しています。
既存の「和風らーめん」で使っている麺を、この麺へリニューアルしました。平らな麺がスープをしっかり受け止めて絡むとのことです。

販売店舗と価格
「名古屋赤味噌らーめん」の価格は1,090円(税込)です。販売は11月5日からの期間限定で、終了日は現時点で発表されていません。

販売店舗は、愛知・岐阜の藤一番28店舗です。
麺・スープ・具材のバランスを考えて仕上げているため、大盛は受け付けていません。
「和風らーめん(しょうゆ)」も、11月5日から価格と仕様を変更する予定です。
2024年から続いた開発
開発は2024年に始まりました。赤味噌を使ったらーめんタレ4種類を試作し、その一つが八丁味噌のタレでした。当時は商品化に至りませんでした。
2026年に、このタレと「和風らーめん(しょうゆ)」のだしスープを掛け合わせました。和風らーめんシリーズの味噌バージョンとして開発を再開し、試作と改良を重ねて完成した一杯です。