
手延べうどんと和食の「味の民芸」を展開する味の民芸フードサービスは10月20日、10月22日から販売する「秋冬グランドメニュー」を発表しました。
販売日と店舗
「秋冬グランドメニュー」は、10月22日から全国の味の民芸50店舗で販売されます。高島平店と川崎稲田堤店は、10月16日から先行販売されています。
一部の定食やお重メニューに付く「手延べうどん」は、無料で大盛りに変更できます。以下の価格はすべて税込です。
秋冬グランドメニューの内容
鴨の陶板焼き御膳
岩手県産たのはた鴨「鴨の陶板焼き御膳」は、2,380円です。岩手県田野畑村産の「たのはた鴨」を使い、卓上コンロで焼きたてを食べられます。
鴨肉は、上質な脂としっとりとした食感が特長とのことです。あつあつのとろろわっぱご飯とあわせて食べる御膳です。

鴨汁つけうどん
「天ぷら付 鴨汁つけうどん」は、1,800円です。創作手延べうどんメニューの「鴨汁つけうどん」を、ブラッシュアップしたメニューです。
「たのはた鴨」を使い、鴨肉はスライスとつくねの2種類です。あつあつのつけ汁で、手延べうどんを食べます。

大海老天の天丼
「大海老天3本の贅沢天丼 出汁茶漬けセット」は、2,150円です。大海老天を3本使った天丼に、出汁茶漬けが付きます。
食べ方は、ひつまぶしスタイルです。まずはそのまま天丼で食べます。次に出汁をくわえて出汁茶漬けにします。さらに薬味をくわえて、味を変えます。

国産牛もつ鍋うどん
「国産牛もつ鍋うどん」は、赤・白・黒の3種類です。いずれも1,890円です。
卓上コンロで煮ながら食べます。具材は、国産牛もつとたくさんの野菜です。自家製スープと手延べうどんを合わせます。
赤は、ピリ辛肉味噌と旨辛スープです。白は、コラーゲンたっぷり白湯スープです。黒は、黒大豆ピリ辛味噌と胡麻スープです。

ご当地サーモンといくらの釜めし御膳
「ご当地サーモンといくらの釜めし御膳」は、2,080円です。秋冬の釜めし御膳として復活したメニューです。
炊き立ての釜めしに、ご当地サーモンといくらを合わせます。揚げたてのカキフライと、手延べうどんが付きます。

糸島どりの釜めし御膳
「糸島どりの釜めし御膳」は、1,730円です。こちらも秋冬の釜めし御膳として復活しました。
鶏肉には、福岡県産「糸島どり」を使っています。ほどよい弾力としっかりとした歯ごたえが特長とのことです。
手延べうどんと、まぐろのお刺身が付きます。まぐろのお刺身は「天ぷら」に変更できます。

カキフライ御膳
広島産「カキフライ御膳」は、カキフライの個数を選べます。3個は1,980円、6個は2,480円です。
広島産の牡蠣を使ったカキフライを、御膳に仕立てました。手延べうどん、自家製茶碗蒸し、お刺身が付きます。

ランチメニュー
お昼の民芸なごみ膳
「お昼の民芸なごみ膳」は、1,780円です。ランチタイムの新メニューで、ランチ限定の御膳です。
福岡県糸島産「糸島どり」を使った豆乳鍋を、卓上コンロで温めながら食べます。にぎり寿司、自家製茶碗蒸し、小鉢も付きます。

きつねうどんと唐揚げのランチ
「きつねうどんと鶏の唐揚げランチ」は、唐揚げの個数を選べます。3個は1,080円、6個は1,350円です。
自家製黄金だしの「きつねうどん」に、おつまみ唐揚げとご飯を組み合わせました。うどんは無料で大盛りに変更できます。

