
巴商事は10月16日、ドイツのルードヴィッヒ・ショコラーデ社が製造する新ブランド『チョコファン』を日本市場で発売すると発表しました。
目次
5種のフレーバーと原材料
『チョコファン』のフレーバーは、ミルク、ダーク、ヘーゼルナッツ、クッキー&クリーム、ストロベリーの5種です。形状は板チョコです。




ダーク、ヘーゼルナッツ、ミルクの3種は、カカオ分を落とさず、植物油脂に頼らない”本物のチョコレート”とのことです。
全品でレインフォレスト・アライアンス認証を取得しています。森林保護・人権尊重・気候変動対策などを含む「持続可能な農業とサプライチェーン」に関する国際認証で、緑のカエルマークが目印です。
製造と価格の工夫
『チョコファン』は、ルードヴィッヒ・ショコラーデ社のポーランド工場で生産されます。原産国はポーランドです。
同社によると、食味以外のコストを下げる工夫を3点行っています。
1点目は人件費の最適化です。工程の共通化や工場のオートメ化で、製造に関わる人数を大きく減らしています。
2点目は包装の簡易化です。ルードヴィッヒ・ショコラーデ社はこれまで、箱入りの二重包装を基本にしていました。『チョコファン』では、この包装を大幅に減らしています。
3点目は板チョコ形状の採用です。加工工程を簡略化し、最も簡易な方法に変更しています。
こうした工夫により「本物の味でありながら手頃な価格」を実現したとのことです。
価格と賞味期間
内容量は80gで、希望小売価格は390円(税抜)です。
賞味期間は12か月です。ダークのみ15か月です。