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『チョコファン』発表。ポーランド製の板チョコ5種、80gで希望小売価格390円(税抜)

チョコファン ミルクチョコレートのパッケージ。水色で板チョコ、80g表記

巴商事は10月16日、ドイツのルードヴィッヒ・ショコラーデ社が製造する新ブランド『チョコファン』を日本市場で発売すると発表しました。

目次

5種のフレーバーと原材料

『チョコファン』のフレーバーは、ミルク、ダーク、ヘーゼルナッツ、クッキー&クリーム、ストロベリーの5種です。形状は板チョコです。

チョコファン ダークチョコレートの茶色い80gパッケージ
チョコファン ヘーゼルナッツ入りミルクチョコレートの緑色の80gパッケージ
チョコファン クッキー&クリーム 板チョコのパッケージ。青い袋と割れたチョコ
チョコファン ストロベリー味の板チョコ80gピンクのパッケージ

ダーク、ヘーゼルナッツ、ミルクの3種は、カカオ分を落とさず、植物油脂に頼らない”本物のチョコレート”とのことです。

全品でレインフォレスト・アライアンス認証を取得しています。森林保護・人権尊重・気候変動対策などを含む「持続可能な農業とサプライチェーン」に関する国際認証で、緑のカエルマークが目印です。

製造と価格の工夫

『チョコファン』は、ルードヴィッヒ・ショコラーデ社のポーランド工場で生産されます。原産国はポーランドです。

同社によると、食味以外のコストを下げる工夫を3点行っています。

1点目は人件費の最適化です。工程の共通化や工場のオートメ化で、製造に関わる人数を大きく減らしています。

2点目は包装の簡易化です。ルードヴィッヒ・ショコラーデ社はこれまで、箱入りの二重包装を基本にしていました。『チョコファン』では、この包装を大幅に減らしています。

3点目は板チョコ形状の採用です。加工工程を簡略化し、最も簡易な方法に変更しています。

こうした工夫により「本物の味でありながら手頃な価格」を実現したとのことです。

価格と賞味期間

内容量は80gで、希望小売価格は390円(税抜)です。

賞味期間は12か月です。ダークのみ15か月です。

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