
「たれ焼肉のんき」を運営するネクストグローバルフーズは10月15日、36店舗目となる「浜松町 たれ焼肉のんき 裏」の出店を発表しました。
オープン日は10月15日です。場所は東京都港区浜松町で、浜松町エリアでは2店舗目になります。
釜炊きご飯とたれが看板の焼肉店
「たれ焼肉のんき」は、釜で炊き立ての白米と、たれをたっぷりまとわせたお肉を看板にしています。創業から受け継がれる「秘伝の特製だれ」をまとわせて焼く焼肉が名物とのことです。
「浜松町 たれ焼肉のんき 裏」では、「上質だけれど気取らない」食事を目指すとのことです。仕事帰りの食事や仲間との宴席など、さまざまな場面での利用を想定しているそうです。



昔ながらのロースターで、下味をもみ込んだお肉を焼き上げます。焼いた肉はつけだれにからめ、白米と一緒に食べるスタイルです。


「上赤」と自家製だれ
「上赤」は、薩摩和牛を使った赤肉の部位をミックスしたメニューです。自家製のたれで丁寧にもみ込んでいます。

噛むほどに肉の旨みとたれのコクが重なるとのことです。「たれ焼肉のんき」のスタンダードに位置付けられています。
釜炊きご飯とお通しの卵
ご飯は、注文を受けてから一釜ずつ炊き上げます。お米を厳選し、保管方法や炊き方まで徹底しているとのことです。


お通しとして出す卵には、田中農場の「宝玉卵」を使っています。濃厚でコク深い味わいで、のんきのたれと絶妙に調和するとのことです。
たれ焼肉のんきのメニュー
「たれ焼肉のんき」には、定番のカルビやハラミ、タンのほか、希少部位の赤身やホルモンがあります。キムチやチャプチェ、冷麺などの〆ものもあります。
以下は、同ブランドのメニューとして紹介されたものです。
上カルビ
霜降りが入ったカルビです。網にのせると脂が溶け出し、香ばしい香りが立ちのぼるとのことです。

上たん
特製の塩ダレで下味をつけています。噛むほどにたんの旨みが広がるとのことです。

やきしゃぶ4種盛
薄切りの肉を、さっと炙って食べるメニューです。部位ごとに合わせた厚さにスライスしています。

汁なし黒ごま坦々冷麺
黒ごまペーストにラー油を絡めた冷麺です。麺はもちっとしてコシがあり、ほんのり痺れる辛さとごまの甘みが合わさるとのことです。

アーモンドジェラート
アーモンドの風味を生かしたジェラートです。ミルクのコクの中に、ナッツの香りが広がるとのことです。

狭山茶を使ったドリンク
ドリンクには、粉末にした狭山茶を使っています。焼酎割り(お湯・水・炭酸)が一例として挙げられています。

メニューは「緑茶割」「狭山深蒸し茶割」「狭山ほうじ茶割」の3種類です。
「緑茶割」は、狭山茶の深いコクと香りを粉末に閉じ込めたドリンクです。ほのかな渋みと甘みのバランスがよく、飲み口はすっきりしているとのことです。

「狭山深蒸し茶割」は、濃く蒸し上げた狭山茶の旨みを楽しむ一杯です。まろやかな渋みと豊かなコクがあるとのことです。

「狭山ほうじ茶割」は、雑味の少ないすっきりした飲み口です。後からほうじ茶の香りが戻ってくるとのことです。

住所と営業時間
「浜松町 たれ焼肉のんき 裏」の住所は、東京都港区浜松町2-13-13 213ビル 1Fです。電話番号は03-5860-1929です。



営業時間は16:00〜23:00(ラストオーダー22:30)です。当面の間、月曜日が定休日です。月曜日が祝日の場合は、翌日が繰り越しの休みになります。