
山城物産は10月6日、南アフリカ共和国産の有機グリーンルイボスを使った『オーガニックグリーンルイボスティー』を発表しました。9月15日から販売されています。
目次
レッドルイボスとの違い
一般的な赤いルイボスティー(レッドルイボス)は、茶葉を発酵(酸化)させて作られます。グリーンルイボスは発酵させずに乾燥させたものです。

飲み口は、レッドルイボスと比べて軽やかですっきりしているとのことです。クセや渋みが少なく、後味はさっぱりしているそうです。

どちらもノンカフェインです。グリーンルイボスにはポリフェノールがレッドルイボスより多く含まれていることが知られているとのことです。
商品内容と飲む場面
『オーガニックグリーンルイボスティー』は有機JAS認定製品です。1袋に15パックのティーバッグが入っています。内容量は22.5g(15袋)です。
ティーバッグ1つで、約200CCのお茶を作れます。

飲む場面としては、朝食や昼食のお供、仕事中の水分補給、夜のくつろぎ時間が挙げられています。ノンカフェインなので、時間を選ばず飲めます。ご家庭でもオフィスでも手軽に淹れられます。

グリーンルイボス比較動画
販売場所
販売場所は、山城物産のECサイトと各スーパー等小売店です。価格は現時点で発表されていません。