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『パピコ<チョココーヒー>』が10月5日にリニューアル。カカオマス2種とコーヒー2種を使用

パピコ<チョココーヒー>のNEW告知ビジュアル。パッケージと商品2本

江崎グリコは10月5日、『パピコ<チョココーヒー>』を全国でリニューアル発売しました。ただし、取り扱い店舗の在庫状況や配送状況などによって、店頭での切り替えタイミングは異なります。

2022年から構想し、約4年にわたり数百回の試作と改良を重ねたとのことです。2種のカカオマスと2種のコーヒーなどに素材を絞り、シンプルな設計にしています。

目次

リニューアルの内容

『パピコ』は1974年に発売されたフローズンスムージーです。『パピコ<チョココーヒー>』は1977年に発売を開始し、『パピコ』ブランド全体の販売個数の約半分を占める商品の一つです。

今回は、生チョコレートに代えてカカオマスを使用しました。フローズンスムージーとしてのなめらかな食感は保ちながら、カカオとコーヒーを組み合わせた味わいに仕上げています。

2種のカカオマス

カカオは、ガーナ産とエクアドル産をブレンドしています。配合割合はカカオマス中、ガーナ産が71%、エクアドル産が29%です。

ガーナ産は、力強いコクと深みのある味わいが特長です。エクアドル産は、華やかな香りが特長です。

カカオマスのイメージ。緑の葉を添えた赤橙色のカカオの実

2種のコーヒー

コーヒーは、グアテマラ産のコーヒー豆をベースにしています。配合割合はコーヒー中97.6%で、まろやかなコクとバランスのよい味わいが特長です。

新たに、ブラジル産のコーヒー豆をコーヒー中2.4%配合しました。しっかりとした苦みが特長で、アクセントとしてくわえています。

2種の組み合わせにより、ゆたかな香りとキレのある後味を狙ったとのことです。

焙煎されたコーヒー豆が重なった様子のイメージ

開発者のコメント

商品開発部の戸尾健二さんは、次のように述べています。「今回新たにカカオマスを使用することで、カカオ本来の香りやほろ苦さを引き出しながら、コーヒーや乳製品との一体感を高め、より本格的で奥行きのある味わいに仕上げています。」

商品情報

ブランドサイトは次のとおりです。

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