
駅弁屋 祭などを運営するJR東日本クロスステーションは9月30日、湘南鎌倉 大船軒の新商品『金目鯛と小鯛の押寿し』を発表しました。
販売は10月1日からです。価格は1,300円(税込)で、東京駅の駅弁屋 祭や大船軒売店などで扱います。
目次
金目鯛と小鯛、2種類のネタ
『金目鯛と小鯛の押寿し』は、金目鯛と小鯛の2種類のネタを組み合わせた押寿しです。金目鯛は今回新たに商品化したネタで、小鯛は大船軒の押寿しの定番です。
金目鯛は脂のりの良い上品な旨みが、小鯛は繊細でさっぱりとした味わいが特徴とのことです。2種類の味の相性が良いとしています。
大船軒は、ロングセラー商品『大船軒 鯵の押寿し』を看板とするブランドです。
「関東風に握り関西風に押す」製法
100年以上受け継がれてきた「関東風に握り関西風に押す」製法で作ります。包丁で切り分けるバッテラなどとは異なり、食べやすい大きさにしています。つぶさず、切らず、米一粒一粒を大切にして仕上げた押寿しです。
価格と販売店舗
価格は1,300円(税込)で、販売は10月1日からです。主な販売店舗は次のとおりで、いずれも「ほか」の店舗があります。
- 大船軒売店:大船西口、大船南口、藤沢
- 東京駅:駅弁屋 祭 グランスタ東京
- 新宿駅:駅弁屋 祭 セレクト 新宿南改札内
- 上野駅:駅弁屋 上野中央改札口
- 大宮駅:駅弁屋 祭 セレクト エキュート大宮
駅弁屋 祭 グランスタ東京は毎日約150種類の駅弁を用意している店舗です。

- 駅弁屋 祭 ホームページ:https://foods.jr-cross.co.jp/matsuri/